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上野動物園

Ueno_tiger> 上野動物園に行く。気になったのは先月末にオープンしたという「アザラシとホッキョクグマの海」という新しい獣舎(展示)。

 この展示については、展示部分と動物が休む部分が離れてしまい、それに慣らすのが大変だったとか。実際に見てみると、結構広い獣舎で擬岩は氷河あるいは流氷風。プールも観客に向かって飛び込むような仕様になっているが、ホッキョクグマは擬岩の上をウロウロするばかりで飛び込んでくれるそぶりも見せず。

 ちょっと期待はずれのホッキョクグマだったが、野性の意地を見せたのがトラ。トラ舎の方へ向かった時、突然カラスの群れが飛び立ったので何があったのかと思っていたところ、トラがお食事中。餌として与えられた骨付き肉ではなく、別のものを食べており、口の周りには黒い羽が散らばり、背中越しにフレッシュな内蔵が見える。どうもトラの餌を失敬しにきたカラスが貪り食われていたようだ。

 冬眠の観察もできるクマ舎は好きな施設なのだが、ヒグマは寝ているし、マレーグマは寒いせいか出てきていないので、ぶらぶらしているツキノワグマだけが活動している感じ。しかし、少し元気のないクマ舎の隣には活発に愛嬌を振りまいているカワウソがいる。人間と動物の共生というのは難しい問題だが、日本で絶滅してしまったことは残念。

 復活したパンダを横目に動物園を後にする。また、ゆっくり見に来る機会があることを祈ろう。


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