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今週の音源(2/6から2/10)

Kobechurch 週明けに会議。2時間弱立っていたら、巻爪が指に食い込んできた。状況は一進一退といったところか。先は遠い。

 仕事の上で細かいが重大なミスがいくつかあって、集中が切れている感じがする。

 大学、大学院と通じての恩師の訃報に接する。ちょうど出張で奈良に泊まる予定だったので、情報交換会をドタキャンして、京都へお別れに行った。初めて謦咳に接したとき、既に還暦を迎えておられたが、溌剌としておられたので、いつまでもお元気でいらっしゃるような気になっていた。酒席ではいつもに微笑んでおられて、お酒が進むと「野バラ」をドイツ語で歌われる。遺影の先生は少し痩せておられたが、微笑みはいつもと同様。今はご冥福を祈るのみ。

 相変わらず、日替わり通勤経路。久しぶりに会社の西にある教会の前を通る。この教会には前にパイプオルガンのコンサートを聴きに来たことがある、これまでは気軽に聞きに行けるオルガンコンサートがある教会という認識しかなかったが、先日亡くなった恩師が結婚式をされた教会であることが判明。次のコンサートもいきたいものだ。
 
Jean-Charles Ablitzer / Praetorius: Pro Organico(2007) / Alfa
 Ablitzerはフランスのオルガニスト。大Bach以前のドイツの作曲家Michael Praetorius (1571-1621)の作品を演奏している。原盤はフランスのレーベルから出ていて、国内盤仕様のモノもある。手っ取り早くiTunes Storeからダウンロード。iTunesだけではなく、AmazonのMP3ダウンロードでもそうなのだが、アルバムタイトルがイタリア語?になっている(もちろん、原版のタイトルはフランス語である)。なぜ?
Jean-Charles Ablitzer / Boehm: Chants spirituels & Oeuvres pour orgue(1993) / Harmonic Classics
 Boehmも大Bach以前のドイツの作曲家。深く考えてダウンロードした音源ではないが、偶然とはいえプロテスタントである恩師を送った週に教会音楽を聴くこととなった。
George Guest,Choir of St.John's College,Stephen Cleobury / Faure & Durufle : Requiem(1976) / Decca Records
 ある意味ベタな選択。デュルフレのものはオルガン版。モーツァルト、ヴェルディの音源は手元になく、オケゲム、カンプラ、ジルといった古めのモノは気分に合わなかったので。音楽とは関係ないが、欧文特種文字を自由に表記できるようになりたいものだ。

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