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ハチ展@伊丹市昆虫館

Butterfly
 伊丹市昆虫館へ出かける。本当は一週間前に予定していたが、仔虎の「麻疹・風疹」疑惑で延期していたもの。

 虫を見に行くと言うことであれば、仔虎だけではなく、引き籠もり指数が高くなっている仔龍も乗ってくる。それと昆虫館がある昆陽池にはヌートリアが棲息していて、昼間でも遭遇できる可能性が高いのもポイント。近くの川に野生化した個体を探しに行ったこともあるくらい仔龍はヌートリアが好き。

 伊丹に着いて、見学の前に、まずは昼食。仔龍は特に空腹による気力低下に襲われやすいので、駐車場の隣に見つけたHEAVEN'S KITCHENという生パスタのお店へ。駐車料金1時間サービスあるいは昆虫館チケットでの割引もあり。

 それはともかく、1年ぶりの昆虫館。まず、生態展示でガムシやゲンゴロウを見る。水棲昆虫が何となく気になる。特にゲンゴロウ類は可愛い。このコーナーでは沖縄原産の昆虫類が特集されていて、オキナワミズスマシがちょこまかしていて楽しい。

 次に蝶温室へ。ジャコウアゲハも捨てがたいが、ここはやはりマダラチョウ科。リュウキュウアサギマダラは綺麗で、オオゴマダラの存在感は突出している。蝶温室は暖かいし、花は咲き乱れているし、ホッとする空間。

 最後は企画展「ハチ」。仔虎は仔龍は対象年齢を外れてしまったけれど、ここの企画展は着ぐるみが面白い。今回は4種類のハチに扮するだけではなく、それぞれのハチの餌となるものも用意してある(小さい子どもがどこまで理解してコスプレしてくれるかは別として)。それとスズメバチの巣の拡大模型が手作り感を残しながらも良くできていて、特に幼虫の感じが秀逸。でも圧巻は友の会の方による自宅に作られたジガバチの巣の観察記録。各個体に手作りの道具でマーキングをして観察を続けられた成果に脱帽。昆虫館の活動というのは良い意味で高度なアマチュアリズムに支えられているように感じる。会場にはハチ類に関する参考図書も並べられていたのだが、その中に『風の中のマリア』があった。これはオオスズメバチが主人公の小説でオオスズメバチの生態がよく判る快作(or怪作?)。スタッフの遊び心が面白い。

 昆虫館を後にして、昆陽池公園を散策。結論から言うとヌートリアには逢えず、仔龍のテンションが一気に下がる。でも、昨年は鳥インフルエンザ騒ぎで水辺に近づくことが禁止されていたが、今年は越冬中の渡り鳥のを近くで観察することができる。柵があるせいか、普段から餌を貰っているからか昆陽池のカモ達はうちの近くのカモ達に比べて警戒心が希薄。近づいても逃げないので観察しやすい。背中に発信器を背負っている個体をいくつか発見。

 帰りに自宅近くのケーキ屋さんに行く。いつもの赤鼻トナカイではなく、自宅から少し西にある店舗が大きくなったケーキ屋さん。ここも結論から言うとちょっと残念で、たぶんもう買いに行かないと思う。やはり、近くで行くなら赤鼻トナカイである。

 もう一つ残念なことは外付けHDD。一大決心をして、再フォーマットをし、パーテイションも切ってみたが、どうも宜しくない。ハードウェアの不具合の可能性が・・。どうしよう。

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