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彷徨する休日

 朝起きて、循環器内科へ。血圧の薬に加えて、抗アレルギー剤も処方して貰う。薬局の支払いと併せて樋口一葉が一枚。

 内科の帰りに図書館支所へ。購入希望を出していたシリーズが一気に届く。冊数制限があるので、まず2冊読み終えないと。
 三田誠『イスカリオテ 1~5巻』

 一度帰宅し、電車で市の中心部へ。久しぶりに自販機探しをしながら、駅から岡町の皮膚科まで歩く。

 皮膚科で爪をレーザー灼いた後、次の目的である城内図書館へ行くついでに、厄神祭りの幟が見えたので男山八幡宮の方へ行ってみる。

 麓にある姫路文学館が厄神祭りにあわせて無料開放。古本市もやっていたが、品揃えは残念としかいいようがない。

 続いて八幡宮に詣でる。境内では地元自治会の屋台が出ており、おでんとかそば、まんじゅうなどが売られていた。そばはいわゆる「駅そば」でまねき食品がやっている。ちょうど昼時だったので、そばを食べ、厄除けまんじゅうも買う。

 八幡宮の裏手には公園整備された男山配水場があり姫路城への眺望が開けている。配水場の外面の石垣は陸軍要塞の石垣と同じような雰囲気があった。北北西から見ると城背面には無秩序に木々が生い茂り、姫路城の美観を損ねていた。

 配水場から清水門を抜けて城内図書館へ。郷土資料のコーナーで自治体史をいくつか複写する。本当ならもっと前にチェックしておくべきものだが、今の職場は調べものをすることには向いていない。

 図書館を出た後、歴史博物館の特別企画展を見学し、駅へ向かう。途中、西二階町で東来春により、シュウマイだけを食べる。亡くなった祖母がここのシュウマイで何とも懐かしい。具材の形を残さないほど練られた「あん」が特徴。

 外付けHDDは相変わらず調子が悪い。再フォーマットもやむなしだが、その前にできるだけ音楽ファイルのサルベージを続ける。

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