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オープンスクール2とオーヴンな休日

Machamaffin 9連休にはしないけれど、休みを取ってみた。当初の理由は二つあって、一つは生活力のない仔龍に昼食を食べさせる、もう一つは難波で仕入れた材料を加えたアイテムをオーヴンで焼成すること。

 ところが中虎と話していると1日に行われるのは中学の方のPTA総会だけではなく、オープンスクールも同時にあることが判明。中虎はどうしても授業自体を見る時間がないということで、私が行ってみることにした。

 朝、焼成に備えて第1次の家事補完。堆積層が厚かったので、まずは上層を片付け、下層についてはオープンスクールから戻ってからすることにした。

 中学に着くと、既に2時間目の授業が始まっていた。体育館前の名簿を見てみると、その時点で仔虎の学年6クラスで記帳しているのは私を含めて3名。他の学年も含めて保護者の姿がほとんど無い。小学校と違うと言ってしまえばそれまでだが、何となく嫌な雰囲気だ。

 仔虎の教室を探し当てて、いざ授業の様子を見ようと思うと、廊下側の教室の扉や窓にはガラスの代わりに透過性のほとんど無い白いプラスティック板がはめ込まれている上、窓が閉められているので教室の中の様子がよく判らない。仔虎の姿は何とか視認できるが、こちらのポジション取りが難しく、落ち着いて授業の様子は見学できなかった。仔虎は後ろの扉から見ると真面目に机に向かっているようだったが、角度を変えて前から見るとシャープペンシルといじって遊んでいるではないか。仕方がないヤツである。授業が終わったところで帰ることにした。

 家に戻り、洗いかごに入れていた上層堆積物を棚にしまい、下層堆積物を処理する。だいたい処理が終わったところで、お昼になったので、中虎が作ってくれていた昼食を暖め、仔虎と食事をする。

 食事後、一休みしてから焼成の準備を始める。レシピにしたがって、材料を計量し、手順に従って、混合していく。粉類は2回篩ったのだが、抹茶と小麦粉が均等に混じって、粉類全体が浅黄色になっていくのは気分がいいものである。

 レシピのとおりであれば、浅い箱形の焼き型を用いるところだが、あいにく持ち合わせがない。今回のマフィンは断面を見せるというのも味わいのうちで、カップ型は避けたいところなので小さなパウンド型2台を使うことにした。

 今日は気温が少し高めで、バターの攪拌もスムーズで生地も順調に完成。型に対して生地の僅かに量が多いかもしれないが、気にせずオーブンに投入。焼けるのを待っている間、下層堆積物を食器棚に片付け、使った道具を洗う。

 25分経って、マフィンは無事に焼き上がり、粗熱がとれた段階で型から外し、充分冷えたところを見計らってスライスする。

 焼き上がりは良い感じで、断面は鮮やかな新緑の色。ただ、残念なことに甘納豆の散らばり具合にムラがある。別のマフィンだが、深い型を使う場合はフィリングを倍にするという方法もレシピ本には載っていたので、次があるなら改めてみたい。しかし、試食の結果、自分でいうのは何だが、まずまずの出来。

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