2017年1月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック

書斎の住人

  • ヴァルキリー
    うちの部屋に棲息するフィギュアたち
無料ブログはココログ

bijin-tokei

« 京都水族館 | トップページ | 鶴林寺太子堂@兵庫県立歴史博物館 »

京都市立動物園

 昨年、京都国立博物館で開かれた『動物の楽園』という展覧会で、京都市立動物園と入館料の割引も含めた連携をしていたのと、従来型の展示から行動展示への脱皮を目指しているようなので、水族館とセットで行くことにした。

 蹴上駅の方から琵琶湖疏水資料館横を通って動物園へ行く。蹴上浄水場が一般開放されていて、満開の躑躅が美しい。

 蹴上の方から入ると、最初の檻には「ヤブイヌ」がいた。イヌともイタチともつかぬ姿が愛らしい。この南米産のほ乳類は関西ではここにしかいないのではないか。

 それと現在、獣舎の更新を行っている最中なので、順路が判りにくかったり、他の動物園に譲渡され、空になった獣舎があったりと若干残念なことに。はっきり言ってHPにアップされている4月28日更新の園内マップが現実を裏切っているというか、現実が園内マップを無視しているという状況。

 新しい猛獣舎はそれほど広くないものの、2区画に分かれた檻を上部の通路で繋ぐといった立体的な造り。通路に寝そべるアムール虎を下から見上げるというアングルは新鮮。ただ、猛獣舎の目玉とされ、愛称募集中のツシマヤマネコの獣舎は空。3月末来園ということで新しい環境に慣れてくれなかったのか、夜行性の動物を昼間に見ようとするのが間違っているのかよく判らないが、微妙に達成感がない。

 こうなれば、リニューアルがなったタイミングで再度訪問するしかない。その頃であれば、水族館も今より多少空いていて、ビオトープも成熟しているだろう。そのためには低空飛行でも家族がバラバラにならないよう粘っていこう。

« 京都水族館 | トップページ | 鶴林寺太子堂@兵庫県立歴史博物館 »

Museum」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/29579/54660435

この記事へのトラックバック一覧です: 京都市立動物園:

« 京都水族館 | トップページ | 鶴林寺太子堂@兵庫県立歴史博物館 »