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京都水族館

Kyotoaquarium 内陸部に作られた大型水族館ということで興味津々。また、開館二ヶ月くらいで、黄金週間中途いうこともあり、ゆっくり見学できないことは覚悟の上でいく。少しでも時間を稼ぐために前売り券を用意。

 10時前に着いたのとチケットを持っていたので、入場までは順調。ただ、館内は既にかなり混雑していた。この水族館は最近の傾向である行動展示を全面的に取り入れていて、ある意味各地の水族館の展示を規模と予算の制約はあるにしろ、一ヶ所に集めたという感じだ。

 最初のコーナー「京の川ゾーン」ではオオサンショウウオが主役になっているのだけれど、チュウゴクオオサンジョウウオの事は触れられていたのだろうか。ただ、オオサンショウウオが広々とした水槽で、餌になる小魚と一緒にいるというのはあまりないかも。

 海獣コーナーとペンギンコーナーは旭山動物園のリファインという感じ、大水槽はさりげなく小技を使っていて、勘違いではなければ一部を仕切っていると思う。ただ、小さな水槽が上下にレイアウトされている場所が多く、上は子どもには見にくいし、下は大人には見にくいという状態で、混んでいるいないは別として、落ち着いて魚を観察できないのではないかと思う。

 メインの区画に接してイルカスタジアムがあったのだけれど、パス。スタジアムを越したところに「山紫水明ゾーン」とか「京の里山ゾーン」という京都の自然誌を紹介したり、里山景観を凝縮してビオトープにしましたという興味深い区画があって、環境学習の核として考えられているようなのだが、他に比べてかなりすいていて、面白いのに少しもったいない。見ていると満員のイルカスタジアムを出た観覧者は直接出口へ誘導しているように思えるので、理念上重要な区画ではあっても営業上はそれほどでもないのかも。

 入館料は大型水族館としては高くはなく、年間パスポートが入館料2回分というのは安いと思うし、季節ごとに変化する「京の里山ゾーン」を見てみたい気もするけれど、ちょっと遠い。

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