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書斎の住人

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今週の音源(6/11から6/15)

Photo 先週末の会議で現時点での現場の予定と職員の組み合わせが発表された。私の一つ目は島の現場で毎日車で通うことになる。頻繁に車に乗るも久しぶりで気をつけないといけないのだが、それよりも暖機運転もなくいきなり炎天下に出ることの方が厳しい。単に出社するだけでも体調が不良で疲れが抜けないのに、どうなることやら。

 出社に支障と言えばうちのサタニストも同様。トライやるの間は無遅刻だったので、教師たちに余計な期待を持たせてしまったようだ。でも、そうは問屋が卸さないのが世の中の辛いところで、学校じゃなかったから遅刻はしなかっただけ。それに普段閉じ気味の外部感覚装置を全開にして流入する情報量が過大になったため、最終日にはCPUが熱暴走を起こして早退という結果になったのだから、普通に学校に行けるようになるのはいつのことやら。とりあえず、週1回は遅刻しないようにするという目標は設定され、今週は実行されたが、今後の展開は予断を許さない。

 アニメ『モーレツ宇宙海賊』が面白くて、原作の『ミニスカ宇宙海賊』に手を出し、続いて同じ作者の代表作である『ARIEL』に至っているわけだが、これも大変面白い(今更で恐縮だが)。今週は折り返し点を過ぎて、クライマックスに向けて読破中である。文庫では12巻(1997年)に当たる部分を読んでいて、超お気楽なアメリカ映画『インディペンデンス・デイ』(1997年)を思い出す。この映画はPowerBookで宇宙人の母艦にコンピューターウィルスを送りこむシーンがあり、「アップルは汎宇宙的な互換性があるんだ」と吹き出してしまったのだが、奇しくも同年リリースで同じような趣向でも『ARIEL』の方が出来が段違いにいい(比較する方が失礼かも)。ソノラマ文庫刊行時になぜ手に取らなかったかについては今となっては不明だが、こういった大河シリーズはキッチリ終わってから一気読みする方が精神衛生にはいいのではないかと思う。それはともかく、再刊版は「文庫2冊+書き下ろし」で1冊というスタイルなので、結構(時間的に)手強い。通勤には普通電車を利用し、昼休みのバードウォッチングもそこそこに読書時間を確保。

 職場南の池ではカイツブリのヒナが少し大きくなり、自立して泳ぎ回るようになった。先週末に作り始めた浮巣を今週になっても補強しており、1個産卵しているのを確認。なだヒナは小さいけれど巣立ちを待たずに繁殖をするようだ。

 池の芦原あるいは博物館の屋上緑化から聞き慣れないけたたましい囀りが聞こえてきた。最初、博物館の上から聞こえていたのが、池の芦原に移動。声の主を探してみるとオオヨシキリが盛んに囀っている。毎日のように囀っているところからするとなかなかお相手が見つからないようである。

 家のガレージのツバメは再び抱卵し始めたようだ。週末には1個しか卵がなかったが、本格的に抱卵を始めたので、その後追加で産卵している可能性があったが・・。今週になって姿が見えなくなった。巣には3個の卵が残されたまま。親鳥がカラスに襲われた等の事故に巻き込まれてしまったのか。残念。

 ガレージ前の植え込みでツマキシロナミシャク(?)が集団で飛んでいた。単独飛行はよく見かけていたが、群れを見たのは初めてである。ちょうど羽化の季節にあたっているので、意識していると職場から最寄り駅に向かう途中でも集団を発見。気になり出すと単体飛行の個体であれば結構目にする。飛ぶ姿は優雅だが、それ故に捕食される率も高いのではないだろうか。

 昼休みに鳥を見ていたら、同僚から声を掛けられた。HPを開設したということなので、ちょっとここで紹介。「ようこそ岩岡まつい天文台へ」です。

 お土産に「紅萬」のドライフルーツを2種類いただいた。さすがに独り占めは人倫にもとるので家族で山分け。普段、フルーツを口にしない仔虎も手を出している。味覚の贅沢さは失われていないらしい。困ったものだ。

 給料日、会社の帰りに30分ほど歩いて東加古川駅近くのCafe Crescere!に行ってみる。お店の名前はイタリア語で「育つ」という動詞。表から見ていてホームメイドのケーキが結構充実しているように思っていた。ガトーショコラとアールグレーをストレートでもらう。紅茶はポットでサーブされる。ガトーショコラはしっかりしたもので好みのタイプ。紅茶がポットというのもポイント高い。ケーキはテイクアウトも出来るので、また行ってみよう。

E・Z・O / S.T.(1987) / Victor
E・Z・O / Fire Fire(1988) / Victor
 再び、E・Z・Oへ。最初は先週の流れからSLYへ行くはずだったのだが、手元にあるアルバム3枚を全然エンコードしていなかったので、来週回し。それにいざエンコードしてみたらデータベースにCD情報がなく、久しぶりに一から手入力。
V.A. / JAPANESE HEAVY METAL TRIBUTE 魂(2000) / Vap
V.A. / JAPANESE HEAVY METAL TRIBUTE 魂2(2003) / Vap
 前世紀末から今世紀初頭にかけてトリビュートアルバムブームというのがあって、Heavy Metal方面では特に盛んだったような気がする。「2」でガルネリウスがLOUDNESSと小野正利がBLIZARDのカバーをしているのだが、この時は小野がガルネリウスのVocalに迎えられるとは夢にも思わなかった。
V.A. / 地獄の賞賛-KISS tribute in Japan(1998) / マーキュリー・ミュージックエンターテインメント
 KISSのトリビュートアルバムには「KISS MY ASS」という海外制作のものもあって、そっちはそっちでオープニングのLenny Kravitz"Deuce"が抜群に格好いいのだが、日本制作のこのアルバムも面白い。世評が高いのは野宮真貴だが、"Detroit Rock City"(パグス)(first KISS tune I heard)、"Beth"(Scudelia Electro)、"C'mon And Love Me"(サイコデリシャス)がお気に入り。
安西史孝 / Kyrie:Canto Cybernetico(1999), Apricot Systematic Inc.
 シンセサイザーという楽器(というより装置か)にあこがれていた時期があって、ヤマハのモノフォニック・シンセをねだって買ってもらったこともあった。このアルバムはアナログ・シンセ+ソプラノボーカルという個人的にはツボにはまった作品。

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