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今週の音源(6/4から6/8)

Kaitsuburi2012
 仔虎のトライやる・ウィークが始まる。受け入れ先はミッション系の幼稚園である。朝に弱く、自称サタニストなので、時間通りに受け入れ先に辿り着くか、涜神的な行為とか悪魔召喚しないかと心配だったが、その点は杞憂にとりあえず終わった。本人は「聖水と十字架がなければ大丈夫」とか言っていたが、聖水はともかく、十字架はあるし、園児に「天使はいなかった」そうなので、連日の勤務でかなり消耗、最終日は体調不良で早退となった。この頑張りが来週以降も続けばいいのだが、世の中そうはうまくいかないのだろう。

 4年ぶりに東加古川駅から会社まで歩いてみる。やっぱり35分程度掛かり、気持ちと時間に余裕がないと厳しい。駅前のパン屋が店じまいしているかと思えば、自家製スウィーツを出すカフェができていたり、変わっていないようで変わっている。何回か歩きながら幹線道路沿いだけではなく、池の堤や集落の中も歩いてみる。ちょっと古びた密教寺院があったり、初めて歩く道はそれなりに楽しいものだ。

 出勤時、昼休み、退社時にカイツブリの巣を観察に行く。芦の生え際にあった巣にはいなかったので探してみると、蓮の葉が集中している地点で蓮の上にちょこんと乗ったヒナを発見。しばらく見ていると親鳥が水草を咥えてきてヒナの周りに集めている。新しい浮巣を作っているらしい。そのうち、もう一羽の親鳥がやってきて、ヒナに餌をやりつつ、巣作りに加わる。餌を食べ終わったヒナは親鳥の背中に乗って、時々羽の間から顔を見せている。やはり、かわいい。会社のデジタル一眼レフを借りて写真を撮ってみたが、105㎜でも遠い。

 毎日見ていると、浮巣の位置がしょっちゅう変わっている。抱卵しているときはある程度固定化された巣のようだが、ヒナがかえった後は仮設で位置を変える方が安全ということなのだろうか。それとも池の中に何カ所も巣を作って順番に廻っていくのだろうか。

 家に帰るとガレージのツバメの巣に変化が・・。大きくなったヒナが複数いたため、巣立った後の巣は縁の部分がかなり壊れていたのだが、そこに新しい泥が付け加えられている。気付くと朝からツバメが巣の修復をしていたり、夜になるとつがいが巣に止まっている。繁殖の準備段階に入ったということで、まずはめでたい。

 今週は部分月蝕と金星の太陽面通過があった。月蝕は曇ってしまい、残念ながら観察できず。金星の太陽面通過については、自宅を出るときにはまだ始まっていなかったが、職場で通過の最初と最後を見る。自分では見えたと思っているが、近視×乱視なので、実際のところはどうなのだろう。

 金曜日の午後、NTTがフレッツ光関係機器の一部を交換するというので、半日休む。思ったより早く雨が降り出し(梅雨入り)、明日は仔龍の運動会なので降り出しが早い分上がるのが早くなることを祈る。モデムのアダプタ交換だけで午後を潰すのももったいないので、循環器内科に行くと共に図書館支所にも寄り、頑張って前半を読み終えた『ARIEL』の続きを借りる。次の購入図書として『妖精作戦』と『小娘オーバードライブ』をリクエストする。
 笹本祐一『ARIEL 6~10・EX』

 今週は一部で分量が増えていると言われる焼菓子の記事はなし。でも、来週に焼くことを宣言したので、有言実行に努めたい。
 
LOUDNESS / Loud'n'Raw(1995) / WEA
LOUDNESS / Ghetto Machine(1997) / Room Records
LOUDNESS / Dragon(1998) / Room Records
LOUDNESS / Engine(1999) / Room Records
 先週E・Z・Oを聞いて、FLATBACKERへは戻らず、90年代後半のLOUDNESSへ。
 この時期のLOUDNESSはオリジナルメンバーが高崎晃一人になってしまい、いつしかVocal & Drumsに元E・Z・OのMasakiと本間大嗣、Bassには元ANTHEMの柴田直人というスーパーバンド状態に(その一方でLOUDNESS+EARTHSHAKER+BLIZARDというSLYもあった)。前にも書いたけれど、個人的に「道産子LOUDNESS」と呼んでいるこの編成は、ヘヴィでミドルテンポの曲が多く、サイケデリックな面もあって、疾走感はあまりない。発売当時は90年代前半のLOUDNESSにも増して違和感を感じたが、今聞くとこれはこれでおもしろい。
 歴史にifはないけれど、オリジナルメンバーに戻らず、道産子LOUDNESSが続いて、柴田も曲作りに関わっていたらどうなったのだろう(その場合、ANRTHEMの再結成もなくなるか、遅れるが)。何かかっこよくて、破壊的な音ができあがっていたような気がする。
 と音楽関係の文字数も増やしてみた。

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