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I bakes cakes every two weeks(2nd attempt in June 2012)

Bananamuffin マフィンっていうのは微妙な食べ物だが(イングリッシュ・マフィンはパンだし)、英英辞典を繙いてみると、ちゃんとケーキのカテゴリにはいるようだ。
 「muffin」 = a small sweet cake that often has fruit inside it
 「cake」=a sweet food made with a mixture of flour, eggs, fat and sugar

 ということで、今回のケーキはバナナマフィン。一週間前まではプレーンマフィンでチョコチップいれたものといれないものを焼くつもりだったのだが、週末にバナナがやって来たので、ベースをバナナマフィンに変更することを考えた。

 中虎によると「A,B,Cは相性がよい」(ようするに材料の頭文字がA,B,Cのものの組み合わせは間違いが少ない)ということだし、別方面から「バナナとチョコは至福の組み合わせ」という助言もいただいたので、変更による問題は生じない。

 バナナを練り込んだマフィンあるいはパウンドケーキは以前にも作ったことがあるのだが、今回は材料を少し代えた。いつもは食塩不使用バターを使うところをケーキマーガリン(食塩不使用)を試す。油脂が動物性から植物性に代わることでコクが変わるのかもしれないが、個人的にはそこまで味を判読できる自信は全くない。

 それはともかく、夕食後に作業に入る。基本となるレシピは城川朝『いつでもマフィン』の「バナナマフィン」を少し変更。材料は小麦粉、ブラウンシュガー、ケーキマーガリン、バナナ、チョコレートチップ、ベイキングパウダー。

 ケーキマーガリンはバターに比べて柔らかくなりやすかったので、クリーム状に練るところから完全人力。腕の筋肉が少し熱を帯びる。夜から雨が降り出したこともあって、少し蒸し暑い。材料の変化が早まるのでエアコンなしではケーキ作りに向かない季節になってきたようだ。

 生地はバナナを入れたところで一区切り。2個分の生地を型に入れ、残った生地に更にチョコレートチップを加えて、8個の型に入れ、合計10個をオーブンで25分ほど焼く。ちょっとバナナの量が多かったかもしれないけれど、良い感じに焼き上がったと思う。

 チョコレートチップあり3個、なし1個をサンプリング調査。ちゃんと焼けていて、食べられるものになっている。職場でいつものメンバーに配る。配って彼ら感想を聞くまでにどうしても時間があるので、お気に召したかどうかが気になってしまうのだが、今回も何とか好意的な感想をいただいた。次回もマフィンの予定だが、中身は秘密。型がほんの少し小さくなるかも。

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