2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最近のトラックバック

書斎の住人

  • ヴァルキリー
    うちの部屋に棲息するフィギュアたち
無料ブログはココログ

bijin-tokei

« 運動会の日曜 | トップページ | 今週の音源(6/11から6/15) »

I bakes cakes every two weeks(1st attempt in June 2012)

Chiffoncookie オレンジマーマレードのシフォンケーキを焼いた。卵黄に砂糖、オレンジジュース、サラダオイルを順番に加えて攪拌して生地を作っているときは「いい感じだ」と思っていたが、翌朝冷えたケーキを型から外すときに問題発生。型から外れにくい上、フワフワになりすぎて、自重でつぶれてしまって美しくない(断面を見ると空気の入り方は良い感じなのだが)。

 本に載っているレシピ通りの配合で生地を作ったのだが、結果を見ると小麦粉の量が少なすぎたのではないかと思われた。参考にした本は基本的に20㎝のシフォン型が基準で、18.5㎝の場合は巻末にひっそりと分量が載っている。卵の量を基準にすると、後者の場合材料は6割程度になる計算だが、なぜか小麦粉の量は半分以下(150gに対して70g)でちょっと少ないのではと感じていた。

 次は小麦粉を90gに増やして焼いてみるか(素人の私が教科書の配合を無視するのはかなり勇気がいる)、安定している20㎝用の配合で生地を作って、型を2個使うかになる。ただ、手元にあるシフォン型は大きさが違うし、型は高さがあるので、二つ同時に焼くのはちょっと厳しい。となると今後のためにも前者の方法を試してみるしかないか。

 シフォンケーキは美しくはなかったが、幸いなことに不味くもなかったようで、まずまずの評価をいただいたところだ。出来映えに私が納得していないことを強調しすぎたせいか、「来週にリベンジを」とか「試食はいつでも歓迎」とか言われる。追い詰められていくような気が・・・。

 シフォンケーキを焼きながら、余った卵黄1個を利用して、久しく作っていなかったアイスボックスクッキーを作る。基本のレシピはネットで見つけたもので、ちょっとユニーク。小麦粉とほぼ同量のコーンスターチで生地を作るというもの。アイスボックスクッキーはバニラ風味とココア風味の生地を作り、二つの生地を組み合わせるのが定番だが、諸般の事情でカカオ系は対外的には禁じ手になっているので、今回はナッツ系にアレンジ。

 冷蔵庫から出していた無塩バターがいい感じに柔らかくなっていてそれほど力を入れなくても泡立て器(手動)で攪拌できる。砂糖、卵黄とアーモンドエッセンスを加え、小麦粉とコーンスターチを篩い入れる。生地がまとまって来たところでアーモンドスライスも追加投入して生地に練り込む。生地を棒状にまとめ、ラップに来るんで冷凍庫へ。シフォンを焼きながらで少し慌ててしまいアーモンドプードルを入れ忘れた。

 ちょっとした計算違いはあったが、翌日に冷凍庫から生地を取りだし、少し柔らかくなったところで切り分け、オーブンに放り込む。今回は自分では「試作」という位置づけなので卵黄を塗って照りを出すというような小技は使わず。でも、いい感じに焼き上がった。自分で食べてみて軽くてサクサクした仕上がりになっていた。SSの皆様にもご好評をいただいたようで何より。

« 運動会の日曜 | トップページ | 今週の音源(6/11から6/15) »

グルメ・クッキング」カテゴリの記事

日々のこと」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/29579/54953609

この記事へのトラックバック一覧です: I bakes cakes every two weeks(1st attempt in June 2012):

« 運動会の日曜 | トップページ | 今週の音源(6/11から6/15) »