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清盛と日宋貿易@兵庫県立考古博物館

Archaeologicalmuseum 会期は明日まで。ギリギリのタイミングでの見学となった。といっても、私自身は会社がここに間借りしているので既に見学済み。

 改めて見学してみて、ちょっと「メイニアック」に過ぎたというのが正直な感想。自分のことも含めて分析してみると、考古学をやっている人は「網羅的」である欲望から自由になれないのではないか。大物遺跡の出土品を層位毎に見せることとか緑風台窯跡の四耳壺以外の出土品は除外しても展示の構成上問題はなく、空いた部分を利用してもう少しゆったりものを並べることも出来たのではないかと思う。

 特別展の後はいつものコース。タイミングが良く、発掘体験貸し切り状態。一人で一区画を占拠していた。仔龍は埋蔵物を全部発見し、一つ見つけられなかった仔虎に対して勝ち誇っていた。

 展示を見た後で狐狸ヶ池を観察。カイツブリが端よりも東側に拠点を移していた。家を出る時に双眼鏡を忘れたのが惜しまれる。金曜のエントリに書き忘れていたが、チョウトンボがこの週末から飛び始めた。それとオオヨシキリの囀りが聞こえなくなったので、どこかで無事に営巣しているのだろうか。

 家に帰る途中で高砂のイオンに寄る。オモチャ売り場で「40番コズミックスイッチ」を仔虎が見つける。ここ数年、ライダーベルト関連グッズは見つけた時に買えが鉄則。しかし、仔虎の全財産は商品代金をかなり下回っているようで、立て替えを言い出せないでいたようだ。仕方がないので、とりあえず私が商品を購入し、行き私は代金と交換ということにする。まあ、毎日お風呂掃除をすれば2週間後には代金が貯まるだろう。

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