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診察室から図書館へ

 体のあちこちにガタがき始めているので、中虎がコンセルジュをしている病院の肥満外来へ。待ち時間の間、『夜の写本師』を読む。内臓脂肪が多い事を再認識させられ、漢方薬をもらう。次は来月からは車を運転する機会も増えるので、次は睡眠時無呼吸症候群の検査も受けておかないと。

 診察の後はそのまま図書館分館へ。ロビーで『夜の写本師』を読み終える。乾石智子は「当たり」というか「大当たり」だ。出版不況の折、新人の作品がソフトカバー単行本で出ること自体がラッキーなのかもしれないが、出来るものならハードカバーでもう少し凝った装幀で出版して欲しかった。2作目の確保が楽しみだ(改めて自分で購入も検討)。

 『蝦蟇倉市』シリーズは米澤作品目当てで借りたけれど、次に誰を読むかという点でも参考になった。大刀洗さんが出ていると教えてくださった方には改めて感謝を。

 まだまだ続く、「笹本祭り」と「米澤フェア」。実は『小娘オーバードライブ1・2』も「確保済み」だが、冊数制限により『2』は後回し。『夏限定トロピカルパフェ事件』の続きが気になって仕方がないので、先に『秋限定栗きんとん事件』を借りる。
 笹本祐一『妖精作戦』・『ハレーション・ゴースト』・『カーニバル・ナイト』・『小娘オーバードライブ1』、米澤穂信『秋限定栗きんとん事件(上・下)』

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