2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最近のトラックバック

書斎の住人

  • ヴァルキリー
    うちの部屋に棲息するフィギュアたち
無料ブログはココログ

bijin-tokei

« There I was on the July morning I was reading "Operation Fairy" | トップページ | 医者通いの休日あるいは蛍の光 »

今週の音源(7/2から7/6)

 今週からサマータイム。昼休みが後ろに30分ずれたが、それほど違和感はない。個人的には本当に計画停電をするのかが気になるところ。ただ、午前中の仕事時間が長くなるので、一部でお菓子消費の量・時間帯に変化があるとの情報も・・。タイミングがあえばST対応ということで小さめのクッキーを数焼いてみるのもいいかも?(自爆フラグだ、まったく)

 引き籠もり傾向の仔龍に少し状況の変化があった。校区内のバレーボール大会でうちの町が優勝した話は前にも触れたが、その結果として今月15日(職員採用試験の日!)に開かれる地区大会に出ることになった。大会を目指して6年生だけでチームを再編成、練習が再開されたのだが、仔龍は面倒がって最初の頃は練習に参加していなかった。

 子供が参加しなくても、親は子供会の役員なので練習のお世話に行かなければならないという状態が続いていたが、中虎の説得が功を奏したのか、仔龍が先週から練習に参加するようになった。今からだと補欠で試合には出られないだろうが(他の校区とは実力が違いすぎて、初戦敗退の可能性が濃厚なので、出番もできにくい)、大会の次の週にはレクリエーションもあり、秋祭りのこともあるので外向きのベクトルが復活したのは喜ばしい限り。ただ、普段引きこもっている分、体力がないので、練習のあとはソファの上で岸辺のアザラシ状態になっている。

 狐狸ヶ池のカイツブリの巣に卵が3個あった。今まで見逃していたのか。巣の位置も何回か移動させているようだし、雨が多いので抱卵するのも大変そうだ。少し数は減ったが、チョウトンボの乱舞は継続中。先週、「オニバスが姿を現し始めている」と書いたが、事実誤認でガガブタがさらに新しい芽を伸ばし始めているよう。水面の7割程度がガガブタで覆われている。そういえば、警備員の方が昨年はオニバスが全く咲かなかったと言ってたなぁ。

 もう少し80年代ジャパニーズ・メタルに浸ることも考えたが、大きく方向性を変えて70年代イタリアものに(「洋楽」を聞いているということで)。しかし、イタリアものは田舎の中高生には遠い存在で、マンティコア・レーベル(ELPが設立した)経由で紹介されたごく一部もの以外は情報もなかった。P.F.M. やBancoは聞いていた同級生がいたが、私自身は90年代のプログレ回帰の時にようやく聞き始めたのであった。今回、聞いているのは歌詞がイタリア語のもの。P.F.M. やBancoは英語盤もあるのだけれど、歌詞が英語以上に聞き取れなくてもイタリア語盤の方が良い感じに聞こえる。下にあげたアルバムではMUSEO ROSENBACHが一番気に入っている。ごく最近になって1992に「Rare & Unreleased」というアルバムが出ていて”Zarathustra”の別アレンジ盤があるのを知る。YouTubeに丸々upされていたのを聞いたが、こっちもいいなぁ(Running Time19:03)。貼り付けたのは通常アレンジのもので組曲丸ごとで20分(他にもアルバム丸ごとupしてたり、無法地帯だ)。
 これとは別に再結成ARTI E MESTIERの最近のライブ映像もupされていて、KING CRIMSONの"Exile"をカバー(CRIMSONのメンバーであったD.CrossとM.Colinsも参加)しているのだが、歌詞がオリジナルではなくイタリア語に・・。ARTI E MESTIERといえはインストの印象が強いバンドだったので、ボーカルがいるのが意外な上、CRIMSONナンバーもイタリア語にしてしまう活力に瞠目。
 
MUSEO ROSENBACH / Zarathustra(1993;1973) / King Record(Ricordi)
P.F.M. / L'isola di niente(1993;1974) / King Record(Numero Uno)
OSANNA / Palepoli(1993;1973) / King Record(Fonit Cetra)
METAMORFOSI / Inferno(1996;1973) / Belle Antique(Vedette)
MAXOPHONE / Maxphone(2004;1975) / Arcangelo(Produttoriassociati)
ARTI E MESTIER - Tilt(1993;1974) / King Records(Cramps Records)
CELESTE / Celeste(2003;1976) / Arcangelo(Grog Records)
 
ザ・ピーナッツ / 昭和フォーティーズ-ザ・ピーナッツ オン・ステージ(2002;1972) / King Records
 KING CRIMSONの"Epitaph(墓碑銘)"は1969年、URIAH HEEPの"Look At Yourself(対自核)"は1971年だから、発表されてそれほど時間も経っていないのにコンサートのレパートリーに入っている(他にC.King、CCR、R.Starrの曲もやっている)。でも、聞く度に思うのだが、当時の観客にとって、これらの曲って馴染みがあったのだろうか?特に「対自核」なんてコンサートのオープニング!!。
 同じくレパートリーに入っている50年代ポップスのカバーの方は日本語歌詞でそれなりに観客も知っていると思うのだけど。

URIAH HEEP / Look At Yourself(2004;1971) / Sanctuary Midline(Bronze Records)
 オリジナルにも敬意を表して。キーボードが活躍するバンドが好みなので、このアルバムも友達にLPを借りて、テープに落としてよく聞いた。『対自核』には「Look at Yourself」、「July Morning」、「Tears in My Eyes」、「Love Machine」が収録されていて、K.Hensleyのハモンドオルガンが暴れまくってます、名盤。

« There I was on the July morning I was reading "Operation Fairy" | トップページ | 医者通いの休日あるいは蛍の光 »

日々のこと」カテゴリの記事

音楽」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/29579/55135534

この記事へのトラックバック一覧です: 今週の音源(7/2から7/6):

« There I was on the July morning I was reading "Operation Fairy" | トップページ | 医者通いの休日あるいは蛍の光 »