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今週の音源(7/9から7/13)

 ちょっと気分を変えて、通勤の経路を変更する。結果的に歩く距離も増え、朝から大汗をかいている。ようやく、現場の入札があり、現場生活がスタートする日が近づいてきたので、最後の調整にはちょうどいいかも。このルートは赤い鼻のトナカイの前を通るので、立ち寄りたい気持ちにはなるのだが、そこは我慢のしどころ。ただ、仔龍のバースデイケーキをそろそろ予約しに行かないといけないのも確かだ(プレゼントは予約した)。

 河川敷の清掃の際、久しぶりに鍬を握ったことと二日続けて人力でバターを泡立てたせいか親指下の筋肉痛。こんなことでは手ガリは握れない。金曜日には職場の環境整備もあり、湿度の高い中草むしり。汗ダラダラ。

 余りにも首から背中がガチガチなので、新規受術先開拓も兼ねてここ2週間で3回もマッサージ屋さんに行ってしまう。原因がよく判らないがお店の人に感心されるくらい凝ったり張ったりしているのは確からしい。PCに向かったり、活字を追ったりする時間が増えているのに加えて、眼鏡の度数があっていないのかもしれない。

 狐狸ヶ池の表面はガガブタと菱でほとんど覆われてしまった。そんな中、カイツブリは抱卵中。時々、先に生まれたヒナの姿を見かける。一丁前に潜水しているが、親を呼んでいるのか時々大きな声で囀る(天敵に自分の位置を知らせるようなものだが・・)。

Play List "Tarkus"
 Emerson, Lake & Palmer / Tarkus(1972)~ Ars Nova / Tarkus(1999)~Peter Banks他 / Tarkus(1999)~国分弘子 / Tarkus(1998)~Kokoo / Tarkus Variation(2000)~吉松隆・東京フィルハーモニー / Tarkus(2010)
 一部で話題のタルカス。ドラマの方はSoap Opera化が一層進み、首をかしげるようなシーンの連続だが、タルカスは結構目立つ場面で使われている。
 Emerson, Lake & Palmerは個人的にはall time bestの一つで、少女漫画を読み始めたのもこのバンドがきっかけといえるだろう(タルカス自体が漫画に登場したこともあった;青池保子『イブの息子たち』)。まあ、聞き始めた時は長期凋落傾向に入っていて、わずかに「庶民のファンファーレ」で気を吐いていた感じだった。この曲は結構PVも流れていて、キースの弾くYAMAHAのGX-1(当時のエレクトーンの最上位機種と言われていたが、実質はポリフォニック・シンセサイザー)にあこがれていた。
 とあるCDを買うかどうかを迷っていたら、佐渡裕指揮、シエナ・ウインドオーケストラによる吹奏楽版TarkusのCDが出ることを知る(文京シビックホールでのライブ録音ということなので、「題名のない音楽会」での収録?)。しかしこれはフォーマットがSACDなので、泣く泣く諦める。しかし、世の中に捨てる神あれば唆す悪魔あり。Brass Extreme Tokyoという管楽器演奏集団もTarkusを録音したCDを出していることが判る(しかも、アレンジ違いで2枚)。HMV輸入盤4枚で40%offセール(しかも、10日まで)に負けて、その2枚と他2枚(YESと五人一首)、迷っていたCD1枚(モルゴーア・クァルテット「21世紀の精神正常者たち」)の5枚を衝動買い。この性格が親子3代にわたってろくでもない目に遭う原因なのかも。

Play List "KISS"
KISS / Double Platinum(1978) / マーキュリー・レコード
V.A. / Kiss My Ass - Classic KISS Regrooved(1994) / マーキュリー・レコード
V.A. / 地獄の賞賛 - KISS Tribute in Japan(1998) / マーキュリー・ミュージックエンターテインメント
 今にいたる音楽の趣味を形作った原因の一つはこのバンドである。初めて聞いたのは「Desrtoyer(地獄の軍団)」(1976)。デパートの催し物会場でインパクト溢れるジャケットに惹かれて入手。「Rock and Roll Over(地獄のロックファイアー)」(1976)は初めて予約して手に入れたLPで、初来日公演に行けなかったのは高校時代で一番悲しい出来事だった。analogではいくつか音源を持っているのだが、digitalになって買い直していないので、この時期のものは手元にbest盤しかないの少し悲しい。あとの2枚はトリビュートアルバム。首をかしげるようなアレンジのもあるが、両方とも面白い。どっちかというと地獄の賞賛の方がヴァリエーションに富んでいて気に入っている。

 6月29日のエントリで少し触れた安野モヨコ『監督不行届』、著者には申し訳ないが中古で購入する事とし、中虎の提案で中虎が本を注文する時に紛れ込ませることになっていた。しかし、中虎のミスにより今月分では注文漏れ。来月の購入では同窓会に間に合わないので、仕方なく自分で注文することにした。
 この作品はかなり安くなっていて、商品代金の数倍の送料を払うのもちょっとばからしい。そこで、何か面白いものがないか、身近にいる先達に助言を求めてみた。先達とは世代が違うので、私が触れたことのない作品・著者をよくご存じなのだ。ご教示を得た本とその著者の別シリーズ、センス・オブ・ジェンダー話題賞受賞作、星雲賞受賞作等を注文。まさに「少しのことにも先達はあらまほしきことなり」である。でも、これも衝動買いだよぁ。

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