2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

最近のトラックバック

書斎の住人

  • ヴァルキリー
    うちの部屋に棲息するフィギュアたち
無料ブログはココログ

bijin-tokei

« 湿度低めの休日 | トップページ | 今週の音源(7/9から7/13) »

I bakes cakes every two weeks(1st attempt in July 2012)

Jammuffin2 前回の予告どおりマフィンを焼く。今回のマフィンはブルーベリーとブルーベリージャムのマフィン。

 ブルーベリーマフィンはこれまでに何回か焼いたことがあるのだが、今回はちょっと変化球。富澤商店で見つけた面白そうな材料を使ってみた。

 その材料というのは商品名「つぶジャム」(写真上段)。ジャムと言ってもブドウ糖にブルーベリーエキスを加え、澱粉で固めてペレット状にしたもので、生地に混ぜて焼くとジャムの粒が生地の中に散らばるというもの。お店には他にもストロベリージャムとメイプルシロップのペレットがあった(ブルーベリーとメイプルシロップは家の近くでも調達可能であることも判明)。

 材料は小麦粉、砂糖、バター(食塩無使用)、卵、牛乳、ブルーベリージャムペレット、ブルーベリー、ベイキングパウダーというところ。ブルーベリーは冷凍のものをトッピングとして使用した。

 このマフィンを焼く前に、実験的にクッキーの中に「つぶジャム」を混ぜたものを焼いてみたのだが、クッキーのような厚みのないお菓子には向かないことが判明。

 説明書をよく読むと生地の中に埋没していないとうまく溶けないらしい。表面に出ているとジャムと言うより出来損ないのゼリーみたいになってしまうのだ。ただ、マフィンやパウンドケーキだと大半が生地の中にとどまるのでそれなりに機能するはず(均等に散らばるかは別として)。

 で、結果的にはまずまずうまくいったように思ったが、生地が膨らむにつれて内部から押し出されるように表面に出てきたつぶがいくつかあって、混ぜたら終わりというわけにはいかないようだ(写真中段)。何回か使って慣れるしかないかも。断面を見てみるとうまく溶けたところは生地にブルーベリーソースの滴を垂らしたようになっていて、いい感じ(均等に散らばっていれば、もっと良かったのだが:写真下段)。

 クッキーはちょっと不細工だったが、半分弱が自家消費されてしまった(特に仔龍)ので、体裁が多少ともマシなもの選んでをマフィンと一緒に持って行く。全員から感想を聞いていないので判らないが、そこそこ気に入って貰えれば嬉しいなぁ。

 なお、つぶジャムに関しては、チーズケーキに入れたらどうかという提案が・・。確かに、レアチースケーキにブルーベリーソース添えというのはオーソドックスなパターン。ただ、一定時間熱を加える必要があるので、Bakedタイプとかバターの代わりにクリームチーズを使ったマフィンやパウンドケーキなら何とかなると思う。

 つぶジャムも残っているし、クリームチーズを買ったのは確かで、「せっかく買った材料を無駄にしてはいけません」というのは至極まっとうな提案だが、手加減した遠隔砲撃でうまく退路をコントロールされている気分がする。殲滅砲撃でないことを感謝すべき?それに加えて、「夏場はバターが溶けるのが早いので次のクッキーはドロップクッキー」と自爆してしまった自分を呪う。

« 湿度低めの休日 | トップページ | 今週の音源(7/9から7/13) »

グルメ・クッキング」カテゴリの記事

日々のこと」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/29579/55159991

この記事へのトラックバック一覧です: I bakes cakes every two weeks(1st attempt in July 2012):

« 湿度低めの休日 | トップページ | 今週の音源(7/9から7/13) »