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いろいろあった休日

Summerfestival 9:00に集会所に集合。サマーフェスティバルの準備。サマーフェスティバルとは要するに簡単な縁日みたいなもので、各町で分担してブースを出す。そして夜には盆踊りをするという流れ。うちの町は今回飲み物の販売を担当。

 集会所からいらないものを公民館横の簡易倉庫に運び、そこでテントを積み込んで、小学校へ。校庭には太鼓の櫓が組まれており、食事関係の仕込みが始まっていた。各町が次々にテントを運び込んできて、協力しながら組み立てていく。テントの配置は10時に終わったので一度家に戻る。帰る途中でいつ呑むとも判らないコンビニ限定のビールを2個(エビスクリーミートップ、麒麟アイス+)購う。

 シャワーを浴びてから、11:00に無呼吸外来。先日の検査結果を聞く。無呼吸症候群は認められるものの軽度で機械による治療基準には達していないと言うことだった、体質改善に励むようお達し。そっちの方は現在、それなりに努力中でいいとして、一方では睡眠が充分にとれていない自覚もあるのだが。しばらく様子見。
 
 病院の後、直ぐ近くにある図書館分館へ。『ほしからきたもの』を読んで面白いと思ったけれど、10年続刊が出ていないところを見ると完結しないかも(これは今日借りたRIOも同じだ)。それはともかく、こちらでも無事『星のパイロット』は発注されたので、「笹本祭り」もいよいよ最終局面。
 高野史緒は好きな作家でスチームパンクかつ退廃的な作品群がお気に入り。今回、久し振りの新作でしかも乱歩賞受賞作、あっさり借りられたと思ったら、9冊も購入されている。良く知られた賞の受賞作はやはり扱いが違う。今の時点で予約が30を超えているから、購入希望を出したタイミングが良かったみたいだ。
 「カドフェル」いいなぁ。高校時代から大学時代の前半、SF、ファンタジーと冒険小説で日々を生きていた私は本格的な英国ミステリは「老後の楽しみ」に置いておこうなどとお馬鹿なことを考えていた。人生の秋にさしかかり、「カドフェル」と出会ったのは、当時のお馬鹿な考えが実現したことになるのかも(クリスティとかクィーンじゃないところが自分でも気に入っている)。
 藤木凜『バチカン奇跡調査官 6』
 笹本祐一『天使の非常手段RIO 1』・『複葉の馭者』
 エリス・ピータース『死を呼ぶ婚礼』・『氷の中の処女』
 高野史緒『カラマーゾフの妹』(江戸川乱]歩賞受賞作)
 ついでに赤坂憲雄・小熊英二編『「辺境」からはじまる』の購入希望を出す。たまには小説以外のものもいいだろう。先日、購入希望を出したイアン・マクドナルド『白昼の王、黎明の女王』だが、絶版のようで他館の協力貸し出しになるそう。まあ、読めればいいのだ。

 13:00を少しまわった頃に皮膚科に。状況は一進一退。明日の同窓会について少し話す。イベントはなしで、ただみんなで集まるだけになるそう。袖がないことと月曜に仕事が入ったので、2次会以降は遠慮することになるが、一別以来の人も多いので、楽しみである。

 そして、夕方からサマーフェスティバルへ。夕食はブースで売っているカレー。他にもフライドポテトとフランクフルトもいただきました。うちの町のブースでビールと酎ハイを分けていただき、呑んでいた(断るのも何だし)。本格的な片付けは明日、ああ。

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