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国宝桜ケ丘銅鐸の謎に迫る@神戸市立博物館

Sakuragaoka
 勉強会の前に、集団で見学。お誘いいただかなければ、いろいろ立て込んでいて見学できなかったかもしれないので、ありがたい。

 神戸市立博物館はクールスポット、「作品保護のため室温22度、湿度55%」に保持していることを堂々と表示。観覧料も特別展をしているのに、クールスポット割引で200円(自主企画で外部が絡んでないから思い切ったことが出来るのかも)。うちの会社が間借りしている博物館もクールスポットで割り引きもあるがはっきり言って「クール」という感じはしない(経費的な問題で)。

 展示は「第1章 桜ケ丘銅鐸の発見」、「第2章 形と文様」、「第3章 銅鐸絵画が物語るもの」、「第4章 なぜ銅鐸は埋められたのか」というオーソドックスな構成。レプリカ(複製品・復元品)も含め、いい資料が集められていた。細かいものが見えにくくなっていることもあって、ウォールケースに収められた第3章展示資料で文様が確認できないものがあった。スポットのLEDライトが欲しいところだが、ケースの仕様が追加のギミックを許さないのかもしれない。

 同時開催の企画展「Meeting with the West!-西洋と出会った江戸美術-」が個人的には面白い私は今橋理子さんの著作で博物画とか秋田蘭画に興味があるので、沈南蘋、熊斐、宋紫石、佐竹曙山やヨンストン動物図譜を見ることが出来て、銅鐸以上によかったかも。

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