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まんがハルカの陶原画展@備前市歴史民俗資料館

Bizenshimuseum
 国道2号線に案内表示が出ていたので、刀剣博物館の帰りに寄ってみる。

 2階建ての資料館で1階が通史展示と備前焼の展示、2階が民俗展示と備前市域出身の作家の展示。入場は無料で雰囲気はまさに昭和の地方資料館。ただ、備前焼の展示室には2/3スケールくらいの連房式登窯の半截模型もあって、平成に入っている感じ。

 で、企画展で取り上げられていた『ハルカの陶』は芳文社から出ている全3巻のコミックスで、ヒロインが備前焼作家を目指すという内容、今年の岡山県芸術文化賞奨励賞を受賞している。登場人物にはモデルになった作家がいて、原画とモデルになった作家の作品が並べてあったり、備前焼の製造工程とそれに対応する作品の原画が並べてあるという極めてオーソドックスな展示構成となっていた。

 備前市には国指定史跡の窯跡もあるし、『ハルカの陶』も現在の備前焼を正面から捉えているので悪くない組み合わせだけれど、作品自体の知名度がどうなんだろう。県の賞を貰っているから、地元では知られていたのかもしれないが、私はこの展示を見て初めて認識。展覧会前半には皿作りのワークショップと人間国宝によるろくろ作業の実演もあった模様。

 帰りに備前焼歴史フォーラムの資料集を3冊買ってしまう。今の私には大散財。

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