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今週の音源(11/26から11/30)

 三連休のはずだったのに、休んだ気がしないままのスタート。雨が降っていたこともあって、実に気怠い。寝坊はしなかったのに、身支度に時間がかかり、もう少しで遅刻するところだった。そんなやる気のない中、課の忘年会の予約をする。本命の店は予約が取れず、開店間もないややチャレンジングな店を独断で選定し(ただし、甲殻類と蕎麦がメニューにないことは確認)、課員に通知。

 実績報告の作成を補助。文章に合わせて、撮影した写真を選んでいく。現場である程度ファイル名を変更してあるので、あとは頭に連番を振ってVixのアルバム印刷で打ち出す。PCとプリンターの処理速度が早くなったので、ストレスなく終了。

 会社の帰り、遊歩道で猫に出会う。既に日が落ちていたので、わかりにくいが黒と白のツートンカラーだった。こちらに向かって鳴き声を発してきたので、何回かコールアンドレスポンスをする。久しぶりに鳴き声を真似たので、ちょっと引っかかった鳴き声になってしまった。猫はちゃんと反応してくれたので、その点はいいのだが、余り人には見せられない。その日は夜の散歩でいつものシュワルツ・カッツェとは別の猫を2匹見つける。コンクリート塀の陰でちょっと寒そうだった。

 今週、色々お菓子を貰う。お店の名前は忘れたけど、京都土産の抹茶のマカロン、長野土産の野沢菜プリッツ(+美味しい七味)、東北土産のずんだ風味のキットカット。皆さん、ありがとう。それと中虎が勤め先で貰ってきたブールミッシュの「サン・ミッシェルの羽」(いわゆるリーフパイ)。

20121128sasayama04 篠山に出張し、お昼をマントラというネパールカレーを謳ったアジアンレストランでキーマカレーを食す。ネパール人のシェフが作っているのだが、現地の人がシェフでもそれがおいしいレストランの条件ではないという当たり前の事実を再認識させられた。3週間ほど篠山で現場をするのだが、もうここに行くことはないだろう。

 ちょっと期待しすぎたレストランの後で、雪岡市郎兵衛洋菓子舗に寄り、丹波栗のチーズケーキを買う。このお菓子屋さんは古民家カフェもやっていて、そこではゴルゴンゾーラのチーズケーキを食す。いずれのケーキも美味しかった(丹波栗は自宅で家族と消費)が、カフェで出てきたアッサム・ティーについては、器の選び方と紅茶のサーブの仕方を再考すべきだと思う(写真あります)。

 「カドフェルシリーズ」の長篇20編をついに読み終わる。著者が亡くなったことにより、書き継がれることがなかったシリーズだが、著者の逝去により偶然に最終巻となったとは思えないほどストーリーの上でも大団円を迎えている。あとは短編集1冊を残すのみ、名残惜しい。
 また、小松エメルの「一鬼夜行」シリーズが今年2冊出ていることが判ったので、購入申請を出す。今回借りた伊藤計劃の絶筆を完成させた円城塔は確か田辺青蛙と夫婦だったと思う。偶然とはいえ、なんか面白い。
 伊藤計劃×円城塔『屍者の帝国』
 田辺青蛙『生き屏風』・『魂追い』

 『SF挿絵画家の時代』が届く。目次を見てみると知らない名前も多い。で、巻頭から順番に読み進める前に、まずは「深井国」をチェック。高校時代の私は深井国が魅せられており、卒業文集に掲載したSF関係のイラストレーターについての文章で取り上げた二人のうちの一人(もう一人は加藤直之)。自分の文章だけでは飽き足らず、編集担当の立場を利用して友人の文章にもカットとして自分でトレースした深井国のイラストを載せるという暴挙も敢行した。

 深井国はポール・アンダースン『折れた魔剣』、フィリップ・ホセ・ファーマー『階層宇宙』シリーズの美麗なイラストだけではなく、『SFマガジン』にイラストストーリーともいうべき作品を連載していたのだが、私が『SFマガジン』を読み始めた頃には既に連載は終わっていた。加藤直之、武部本一郎、生賴範義と言ったところは画集を買ったが、深井国については作品集を入手できないまま現在に至っている。

 今となっては作品集を入手することは困難だが、原画を担当した『哀しみのベラドンナ』は「虫プロアニメラマ3部作」BOXSET(『千夜一夜物語』・『クレオパトラ』)としてDVDが生きており、アマゾンだとかなり安い。一気に物欲モードになってしまった。

 丹波の山々の紅葉も盛りを少し過ぎた模様。家の近くの河川敷では桜が黄葉から落葉モードに。散歩をしていても夜の冷気が手袋やウインドブレーカーの上から染みこんでくる。今週から石油ファンヒーターの火も入ったことだし、そろそろ服装を考えなければ・・。

キノコホテル / クラダ・シ・キノコ(2010;2008) / Volt Age Records
キノコホテル / マリアンヌの憂鬱(2010) / 徳間コミュニケーションズ
キノコホテル / マリアンヌの休日(2010) / 徳間コミュニケーションズ
キノコホテル / マリアンヌの恍惚(2011) / 徳間コミュニケーションズ
 来週、キノコホテルの新譜が発売される。一応、通常盤は予約しているので聞くのが今から楽しみ。
44 MAGNUM / S.T.(2009) / Danger Clue
EARTHSHAKER / Yesterday & Tomorrow(1993) / WEA
SIGH / Imaginary Sonicscape(2001) / ビクター・エンタテインメント(Century Media)
KADENZZA / Into The Oriental Phantasma(2003) / Holy Records
 ちょっと、シンフォ系ブラックメタルも聞きたくなったので、いくつかをiPodに入れた。

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