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抹茶のマフィンと川原歩きの休日

 朝起きて、抹茶のマフィンを焼いた。これで製菓用に買った一保堂の抹茶はお仕舞い。前に抹茶のマフィンを作った時はちょっと上品な小豆の甘納豆を使ったのだが、小豆だけの甘納豆って売っているようで売っていない。今回は何種類かの豆で作られた甘納豆で代用。でも、結構良い感じに焼き上がった。

 焼き上がったマフィンを冷やしながら、昨日散歩のついでに買ってきたBacken Dichterのパンで朝食。土曜日は限定で自然酵母のパンを売っていたのだ。うまい。

 朝食後に仔龍に付き合って、中虎と近くの川を遡行。仔龍の最大の目的はカワセミの姿を探すことだが、目的を目指して進むのではなく、寄り道をしながら行くのが楽しいらしい。何か興味が惹かれるものがあれば、そちらのほうに駆けだしていく。普段の引き籠り振りが嘘のようだ

 今日は日差しも穏やかで、水も澄んでいるので、歩いていて気持ちがいいし、川の中も結構見える。普通の鯉に混じってかなり大きな錦鯉を発見したり、岸辺には色々な魚の稚魚やメダカが泳いでいることも確認した。鳥類では渡ってきたカモの群にカワウやカイツブリが混じっていたり、セキレイも2種類いるし、いわゆるシラサギにはダイサギとコサギが含まれていることを初めて認識した。川原の草むらにはバッタ類もたくさんいて、特にトノサマバッタが歩く度に飛び出してきた。仔龍を見ていると、目に映る生物を分類しようとか、その名前や生態知りたいという志向は強くなくて、単純に眺めることを楽しんでいるようだ。時間的なこともあってカワセミの発見に至らなかったのが残念。

 午後から中虎が法被の最終的な片付けにいくので、朝焼いたマフィンを持たせる。切り分けて断面を見ると、上の方に湿り気を帯びたようなヶ所があり、火が通っているのにどうしたものかと思ったが、どうも混ぜた甘納豆の表面についていた砂糖が溶け出して濡れたように見てていたようだ。後で中虎に聞いてみると片付けの参加者は役員の半分程度だったようで、残りは山分けの上、お持ち帰りとなったようだ。ちなみに、「抹茶」というリクエストを出した方がいたかどうかは聞いていない。

 夕方、図書館分館へ行き、予約していた本を借りる。ちょっと慌てていたので、せっかく書いておいた購入申請票を家に忘れる。受け付けにある端末を見ると『氷菓』がようやく「確保」に。申し込んでから約5ヶ月でやっと手元に届く(ただ、この記録も『憑物語』に破られることになりそうだが)。次の土曜日は休日出勤となるので、借りるのは来週の日曜日になるだろう。
 エリス・ピーターズ『陶工の畑』・『デーン人の夏』

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