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Cake of this month (December 2012) part 1

20121202tart
 家にあったのはタルト型というよりパイ型。中虎の経験ではうまく外れず、底が取れるタイプの型でないと厳しいとのこと。近くで型を売っているお店もないので、12/1に届くようAmazonの「お急ぎ便」で取り寄せる(何てことだ)事にしたが・・。結局、Amazon側の都合で、お急ぎ便はキャンセルされ、土曜日に型は届かないことが判明。

 丸型で何とかすることも考えていたが、再びAmazonのメール。型は12/2に届くよう発送されたという内容だった。でも、結局届くのは夜のことなので、昼間にゆっくりとタルト台を作る計画はあっさり変更。

 持って行く日をずらすことも考えたが、延期しても夕食後に作業することは変わらないので、予定通り日曜にタルト台を作成し、月曜に中身を入れることを決心した。

 夕食前に型が届いたので、何とか今晩中に台が作れる目処が立った。

 夕食後、作業開始。レシピに従って材料を用意する。材料を混ぜながら配合がクッキーとほぼ同じ事にようやく気付く。

 混ぜ終わった材料はまとめてからしばらく冷蔵庫で休めないと駄目らしい。冷蔵庫に放り込んで、時間を潰す。

 休ませた生地を打ち粉をした作業台の上で擂り粉木を利用して伸ばす。ちゃんとしたパスタ用作業板と麺棒はあるのだが、出すのが面倒なので他の器具を流用した。

 一度目はうまく型に合わせられる形に伸ばせなかったので、まとめ直して再度挑戦。2回目は何とか型に合わせられるまでに伸ばせる。でも、思ったより薄いし、レシピ本の写真のように生地の余りもできない。それでも、型に押しつけて何とか格好がつく。

 で、ここでも1時間は生地を休ませないと焼いた時に縮んでしまうらしい。型に嵌めた生地を休ませている間に夜の散歩。

 で、23時を回ったところで生地を焼き始める。うちのオーブンは火力が強く、火の通りが早いせいかレシピ本の2/3の時間で焼き上がってしまった上、生地も縮み一部にひび割れが・・。まあ、割れたところは1/4もないので、自家消費と言うことで処理できるでしょう。この記事を書きながら、ブログのアクセス解析を見てみると、しっかりチェックされている。まあ、金曜日までの予定では夕食前に焼き上がっているはずだったから、確認のため覗いてくれたのかな(何の確認かはこの際不問に付すとして)。

 フィリングについては、生クリームを買い足して、明日の夕食後に作業を再開。作業結果をブログに載せるとしても、21時台はあり得ないと宣言しておこう。

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