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象徴-夢幻美の使徒たち@姫路市立美術館

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 チラシとかポスターに使われていたのが、ギュスターヴ・モロー「聖セバスティアヌスと天使」。好きな画家の作品が見ることができることと、新たに気に入った画家が見つかることを期待して会場に向かう。

 結論から言うと、目的は概ね達せられた。展示作品に姫路市立美術館のコレクションや岐阜県美術館のルドン・コレクションが含まれており、第一印象としては見たことがある作品の中に初めて見る作品が散らばっている状態だった。

好きな作品でこれまでに見たことがあるもの
 ギュスターヴ・モロー「聖セバスティアヌスと天使」
 フェルナン・クノップフ「天井画-絵画、音楽、詩歌」
 ウィリアム・ドグゥーヴ=ド=ヌンク「夜の中庭あるいは陰謀」
 オディロン・ルドン「蜘蛛」・「瞳を閉じて」
 エドヴァルト・ムンク「ヴァンパイアII」・「マドンナ」
 エミール・ファブリ「夜」、等々。
 エドワード・コーリー・バーン=ジョーンズ&ウィリアム・モリス『ジェフリー・チョーサー作品集』

今回初めて見た中で特に気になったもの
 ジョン・エヴァレット・ミレー「アリス・グレイの肖像」
 ジョン・ウィリアム・ウォーターハウス「フローラ」
 ラファエル前派はやはり気になるが、「象徴派」という括りで展示されると意外な感じがする。
 あとは、ナビ派の作品に気になるものが多かったが、地元美術館の所蔵作品にお気に入りのものが多いのはかなり幸せなことだと再認識する。

 オディロン・ルドンの「蜘蛛」をモチーフにした「くも飴」を仔龍にねだられて買う(写真参照)。岐阜県美術館のミュージアムグッズで名古屋の【まいあめ工房】で作っているみたい。見た目はインパクトがあるが味は普通。ついでにルドンのクリアファイルも買ってしまった(これも岐阜県美術館のグッズ)。

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