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今週の音源(1/7から1/11)

20130111cake
 本格的に始動。忘年会の日に申しつけられた図面を作り始める。現場での実測図に私の名前が書いてあるので、逃げも隠れも出来ない。イラストレーターも使ってサンプルを作る。基本が判っていないのは相変わらずだが、少しは上達の兆しはあるかも。

 しかし、小規模な調査でしかも複数年度にわたっていたため資料の所在が明らかではない。作業を始めたところで元データの欠落に気付く。力技で無理やり合わせていくしかないのか。実に面倒な話だ。

 久しぶりに少し大回りして県指定の愛宕塚古墳を横目に会社に行く。植えられているのが松で全面に貼られた芝もそれなりに元気なので、冬らしい枯れた風情がないのが残念な気もする。ただ、きれいに保たれているのは地元の努力の賜物だろう。

 会社に着く直前でちょうどプレイリストが終了。出張続きで会社に顔を出す回数が少なかったこともあるが、駅を降りてからずっとiPodを聴いたまま歩くのも久しぶりのことで少し新鮮。

 新年のあいさつ代わりに、いつものメンバーに買ったお菓子を差し入れ。今年最初の自家製ケーキは来週の予定、何を作るかは決めてあるので、あとは材料を買うだけ。少し傷みやすい材料が含まれているものの、店頭で商品をチェックした結果スーパーの特売日に買っても賞味期限に余裕があることが判明。今週から準備を始める。ただ、レシピのチェックをするとそこそこ時間はかかる見込み。諸般の事情で4連休にすることになったので、連休最終日はお菓子作りの日になりそうだ。

 仔虎・仔龍も学校が始まり、日常と言えば日常が戻ってきた。報告書の入稿は終わり、元町関係の方もデータはすべて渡したので手は離れた。突然現れた速報展がらみの仕事も一応完了したので、あとは実績報告。。

 スペインのお土産でCACAO SAMPAKAのチョコレートとプラド美術館のブックマーカーをいただいた。EXTASEと名付けられたチョコレートはスパイスが入っていて、甘さの中にも不思議な刺激がある。日本法人もあって、関西では梅田大丸にカフェがある。ここもそうだが、いよいよヴァレンタインシーズンと言うことでチョコレートマニアの中虎がどれを取り寄せるかを悩み始めている。

 丹波の現場も現地での最終手続きに入り、私が現地に行くのは今回が最後。帰りにお菓子屋Mamebatakeに寄って「石畳」(写真参照)という立方体のチョコレートケーキ、ゆずのギモーヴ、シューラスクを買う。「石畳」はムース・クリーム・スポンジ・チョコレートコーティングによる多層式のケーキで美味しかった。SSの皆さんにはベリーのギモーブ。Melty Kissの「香ばしきなこ」とSUNTORYの「キャラメルブラウン」をいただく。わらしべ長者?状態。

 キャラメルブラウンをいただいたからではないが、冷蔵庫の肥やしとなっているビール・発泡酒の類を消費することを決意。まあ、中虎の協力もあって、昼・夜の糖質(要するに米)はほとんど摂取していないので、2本ずつくらいならあまり影響は出ないだろう。

 ということで第1夜はNewcastle Brown Ale(イギリス、4.7%)Samichlaus Classic(オーストリア、14%)。エール系の好きな私にはコクがあって美味しく感じられた。後者は14%というアルコール度数もあって、濃厚で不思議な風味。たとえが悪いけどビールを日本酒で割ったような感じだ。

 足下が少し怪しいながらも汽水域周回コースをいつも通り歩く。冬の空は澄み切っていて、私の気分とは大違いである。

Play List"ももいろ鉄色"
ChthoniC 閃霊 - 9th Empyrean(霊魄之界)台湾語盤(2000) / Fredmosa Records
ChthoniC 閃霊 / Seediq Bale(2007) / Howling Bull
Chthonic 閃靈 / Mirror of Retribution(2009) / Howling Bull
Chthonic 閃靈 / Takasago Army(2011) / Howling Bull
 持っている閃靈の音源を立て続けに聞く。リリース年をみて、結構昔からやっていることに気づく。最初のころの閃靈はいかにもsymphonic black metalという感じで、スキャットとはいえ女性ボーカルが入るところもDismal Euphonyに似ている。ただ、フレディの二胡にフィドルとは違った趣きがあり、メロディラインが中国的であるのが一番の個性かもしれない。
CRADLE OF FILTH / The Principle of Evil Made Flesh(1994) / Cacorphonius Records
CRADLE OF FILTH / Dusk And Her Embrace(1996) / Pony Canyon(Music For Nations)
 閃靈を聞き始めたのは、何といっても当時symphonic black metalにハマりだしてCRADLE OF FILTHが気に入っていたからだろう(この時点ではDIMMU BORGIRは聞いていなかった)。このバントの吸血鬼イメージというのが気に入っていた。音楽に限らず、吸血鬼ものにはなぜだか惹かれてしまう。

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