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Cake of this month (January 2013) part 2

20130115cake02
 今月は2回ケーキを焼くと口を滑らせてしまい、2回目は来週にするつもりだった。しかし、次の現場がもう始まるので、休みをとったことでもあり、2回に分けてではなく、一日で2種類を作ることにした。メニューについては去年からマフィンと言っていたので、そこは予定どおり。

 今回のマフィンは『いつでもマフィン』から「さつまいものマフィン」を選んだ。サツマイモとはいっても、中には甘く煮たリンゴが入り、上面に角切りにしたサツマイモを散りばめるというこっちも2段構えのレシピで面倒くさい。まさに自縄自縛。

 なお、一度に2種類作っても大丈夫か、師匠にちょっと相談した時、「もう作る気になっているんでしょう」と突っ込みが入った上で、「今のうちなら引き返せますよ」とお気遣いいただいた。ただ、サツマイモ(あるいはクリ)を入れた焼き菓子というのは、元町に異動になる前後に季節が来たら作ると言った覚えがあり、聞いた方は記憶していなくとも、自分が放った言霊は回収せねばならぬ。そう言う意味ではギリギリのタイミングで、勢いに任せて作ることにした。

 レシピ本では9㎝の丸型で浅めに作ることになっているのだが、うちにはその型がない。18㎝の丸型と角形のどちらを使うか迷った末、丸型を選択。

 最初にオーブンで焼き芋を作る。朝の散歩を始める前に、オーブンに入れ、散歩から帰ってきたら焼き上がっていた。粗熱がとれるまでは、こちらは中断。

 チーズケーキを焼き始めたところで、作業再開。芋の皮をむいて、角切りにする。続いて、リンゴ1個の皮をむいて、適当な大きさに切り、グラニュー糖を加えて煮込み、最後にシナモンを振る。これで、生地以外の下ごしらえは終了、昼食休憩にはいる。なお、この時点でチーズケーキの方は焼き上がっていた。

 昼食やその他の用事を済ませて、作業再開。ケーキ用マーガリン(無塩バター高いし)、ブラウンシュガー、卵を混ぜ合わせ、そこに2回篩った粉類(小麦粉+ベイキングパウダー)と牛乳を加え、最後に煮たリンゴを入れて一混ぜ。粉類を2回篩うのは一種の「験担ぎ」で深い意味はない。

 型に流し込んで、最後に角切りにしたサツマイモを散らす。今回のレシピでちょっと判りにくかったのはサツマイモの分量。調理前の分量なのか、それとも角切りにした段階での分量なのか、とりあえず、今回は調理前の分量と解釈。レシピに1.5㎝角と会ったので、それに従ったが、結構ゴロゴロした感じである。

 45分程度焼いて出来上がり。サツマイモがゴロゴロしていてワイルドな出来上がりだ。中のリンゴとどう絡むのかは食べてみないと判らない。

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