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不摂生な休日

 「妖精作戦」シリーズ最終巻『ラスト・レター』読了。微妙なエンディング。著者あとがきを読んでいると、私とは同学年で映像関係ではかなり見ていたものが共通しているのだが、小説との関わりが全然違うので、いわゆる「ジュブナイル」に対する感覚が全く違っていることが認識させられた。私は耽読初めが松本清張で、SF関係でも一般向けを先に読んでからジュブナイルを読んだので、ジュブナイルに対する思い入れが形成されなかったようだ。それに自分の読みたいものがないという感覚は少なくとも学生時代には全くなかったし。ただ、これで笹本祐一の原点をちゃんと読めたので、あとは「ミニスカ宇宙海賊」シリーズの新刊とそれに続く「星のパイロット」シリーズの再刊を待つのみ。

 「星虫年代記」はアタリ、「レッドドラゴン1」のroll playing fictionというTRPGを紙上に再現する試みは興味深いけど、テキストの体裁としては単なる台本って感覚(私がTRPGをやらないことも影響しているのかも)。一応、ストーリー自体の流れは気になるので、そのうち残り2作もチェックしよう。

 図書館分館に行き、小説3冊とレシピ1冊を返却し、予約していた小説3冊とレシピ1冊を借りる。師匠から米澤穂信の新刊が出ていると情報を得たので、早速購入希望を提出。
ジョン・ル=カレ『われらが背きし者』
 スパイ小説の巨匠ル=カレの新作。しかも、岩波書店刊。大学~大学院の頃、冒険小説のサブジャンルとしてのスパイ小説にハマっていたので、新聞で広告を見て即予約した。
上遠野浩平『コギトピノキオの遠隔思考』
 「ソウルドロップ」シリーズ。シリーズをちゃんと追っかけられているか、全く自信がなかったので、ちょっとチェックしてみると2作飛ばしている・・、まずい。
森 晶麿『黒猫の遊歩あるいは美学講義』
 アガサ・クリスティ賞受賞作。知らぬ間に第3作まで出ている。ということは一定の読者を獲得しているのだ。図書館にもしっかり架蔵されているので、これが面白かったら次を借りることにしよう。
石橋かおり『四つの季節のシンプルチーズケーキ』
 今週も石橋さんのレシピを借りる。他にも面白そうなのがあるので、あと何冊かはチェックする予定。

 だらだらの休日なので、溜まっている発泡酒・ビールの類を少し減らす。『星虫年代記2』・『世界樹の影の都』を読んだり、録り溜めた「絶園のテンペスト」を見ながら、カマンベールチーズを丸かじりして、SUNTORYのカラメルブラウンと琥珀ヱビスを1本ずつ呑む。それにしても冷える。

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