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遡行ハイクの休日

20130106equipments
 朝食のあと、昨日と同様3キロ弱のウォーキングとジョギング。今日の方が気温が上がって穏やかな感じ。

 昼食後、家族で川沿い北上ハイクに出発。今日は写真の3点セット(カメラ、双眼鏡、野鳥図鑑)の他にも水筒とおやつも準備。基本的な目的は前回引き返したポイントよりも北上し、カワセミを見つけること。最終的には往復9キロ弱の行程となった。

 結果的にはカワセミとは遭遇できなかったが、色々興味深いことがあった。
 1.ヌートリアと遭遇。ちょっと慌ててしまい、ちゃんと写真が撮れなかったが、真っ昼間にヌートリアが出てきているとは思わなかった。目撃ポイントとしては最北。

 2.カモは最低でも四種類いること。汽水域に一番大きなコロニーがあるのだが、完全淡水域にも小さな集団がいくつかいる。マガモ、コガモ、カルガモは確実であとの一種類は風貌はオナガガモなのだが、特徴である長い尾羽が今一つはっきりしない。あと、カイツブリとカワウが少数、カモに混じって暮らしている。

 3.ユリカモメは人を恐れない。というよりも、ユリカモメに餌をやる人が結構いるので、カモに比べて明らかに警戒心が欠如している。中虎がリースに使う草の実とか種を採取するのに白いナイロン袋を持っていたのだが、カモメたちはそこに餌が入っていると思ってこっちに寄ってくる。まあ、昼間散歩した時に見ていると一度に6~8斤分くらい食パンをばらまくお爺さんが二人ほどいるし、スナック菓子1袋程度をばらまく親子連れなら何組もいるので、カモメもすっかり慣れてしまっている。

 4.とある橋にはハッカチョウのコロニーがあるのだが、その橋の直ぐ北側の浅瀬でハッカチョウが集団で水浴びをしているところに遭遇。コロニー全体が一度に水浴びができないので、いくつかのグループに分かれて順番に水浴びをしていた。

 まあ、細かいことは他にもあるが、なかなか楽しい自然観察ハイクであった。引き籠もり傾向のある仔虎・仔龍もこういった目的で外出するのは苦にならないようだ(というか、遡行ハイクの言い出しっぺは仔龍)。

 ところで、片道で4キロ強川を遡ると言うことは「甘音屋」の近くまで行くと言うことでもあって、予想に違わず中虎が寄ってみると言い出した。で、結局「味感」(ミカン大福)を買う羽目に・・。なお、このミカン大福は丸々1個の温州ミカンを餅で包むという結構大胆なお菓子で、夕食後に食べてみて美味しかったのだが、私のようながさつな人間には優雅に食すことができなかったことを報告しておく。

 夕方、昨日借りた本を2冊読み終え、予約図書2冊と交換。「古典部」シリーズも残り1冊。「クドリャフカの順番」は「氷菓」・「愚者のエンドロール」より面白かったのだが、「遠まわりする雛」のセンチメントを推す(改めて私にとっては高校受験と女子のいる学校生活が別世界ファンタジーであるかを再認識した)。笹本祐一『ラストレター』、N.K.ジェミシン『世界樹の影の都』の購入希望を出す。
夢枕獏・寺田克也『十五夜物語』
K.W,ジーター『ダーク・シーカー』(大学の後輩が翻訳している)

 オーヴァーワークかなぁと思いつつも、米粒は抜いてもミカン大福を食べたことでもあるし、夜の散歩&ジョギングを敢行。今日は汽水域コース3周というルーティンに戻り、うち2周強がジョギング。携帯電話の託宣では本日の歩数は32,000歩強、1,300キロカロリー強を消費したそうだ。ああ疲れた。

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