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再び怠惰な休日

 朝イチでYMCAの野外活動に参加する仔虎を姫路駅まで送っていく。

 戻ってきて、お気に入りの帽子を探している間に、今日もカワセミ時間を過ぎてしまった。まあ、帽子については中虎が無断で仔虎に持たせたことが判明し、無くなったり落としたというわけではなかったのが幸い。

 昼食は糖質の塊だったので、食後直ぐに散歩に出る。ついでに図書館分館に行き、読み終えた本と予約図書を交換。購入申請した本も届いていた。それにしても今日返却した『ゴリアテ』は面白かった。最近読んだスチームパンク系統の話はアタリばかりでラッキーである。
石橋かおり『卵使い切りの新レシピ シフォンケーキとシフォンロール』
 思えば10月に作ったロールケーキの生地(レシピはwebで見つけた)も卵黄と卵白を同量使うこと以外はいわゆる「シフォンケーキ」と同じだったのだが、それの大元がこのレシピ本なのかもしれない。
笹本祐一『ラストレター』
 「妖精作戦」シリーズの最終巻。このシリーズの文庫版解説では有川浩、谷川流が絶大な支持を表明している。確かに面白いのだけれど、有川が言うように主人公が普通の高校生とはとても思えない私。百歩譲って主人公は普通としても脇を固めている友人たちは異能の持ち主にしか見えないのだが・・。
N.K.ジェミシン『世界樹の影の都』
 『空の都の神々は』の続編。前作が面白かったので、第2作を発注してもらった。このシリーズはハヤカワ文庫FTに入っているのだが、異世界SF的傾向もある。向こうの人って文化人類学的に異世界を構築するのが得意なんだろうか?。ル=グィンみたいに著名な文化人類学者を父に持つっていう例もあるけど、大学とかでの教養科目の詰め込まれ方の違いもあるのかも。先輩の旧石器屋さんがとある女子大で非常勤をしていた時、留学経験のある「英語」の非常勤の人と普通に化石人類の話ができて感心していたことをふと思い出す。なお本書は、後輩の最も新しい翻訳書だと思う。これも原書では第3部が出版されているようなので、翻訳が出たらまた購入申請しよう。

 あと1冊予約図書があり、明日が返却期限の『ダーク・シーカー』がまだ手元に残っているので、近くのスーパーのファストフード店でコーヒーを貰った無料引換券と交換して、フードコートで『ダーク・シーカー』を読む。面白くなりそうなのだが、なかなか没入できない。

 家に戻り、この文章を書きながら、昨日のエントリーを見ていると、文章が終わっていなかったり、表現がダブっていたりといつもにも増して整理されていない。仕方がないので、修正をかける。

 夕方、仔虎を迎えに再び姫路駅へ。夕方の渋滞に少し引っかかって、少し遅れる。YMCAのリーダーによると仔虎はスキーと雪遊びを充分楽しんできた様子なので、良かったのではないか。私も帽子が戻ってきて嬉しい。

 夜の散歩はいつもとは違う方向に行ってみる。先日、初めて利用するはずだった「はりま勝原駅」をチェック。周りに何もない真新しい駅というのは寂しさが2割り増し。直近に大型ショッピングモールがあるので、駅前だからといってテナントが集まるわけでもないのだろう。駅ナカにも何もない感じで、あまり楽しくなさそうである。

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