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最後のオープンスクールとギモーヴの休日

20130227guimauve
 今日は仔龍の小学校最後のオープンスクール。中虎がどうしても参加できないので、私が休みを取って参観に行くことにした。

 図書館分館を経由して、『ゼウスの檻』と『芙蓉千里』を返却ポストにシュート。『ゼウスの檻』は後に星雲賞を受賞した『華竜の宮』の先魁とも言えるテーマで読み応えがあった。『芙蓉千里』も引き込まれる作品でほぼ一気読み。

 オープンスクールは1時間目の「社会」と2時間目の「理科」を続けて参観。まあ、私はタイミング良く休みが取れたが、平日の午前中なので父兄の出足は鈍い。とある父兄の提案で1時間目の終了直後にクラスの記念写真。私のもう一人の父兄も片隅にお邪魔する。しかし、小学校の授業も様変わりしたなぁと言うのが正直なところ。

 3時間目・4時間目は薬物乱用防止の研修で授業ではないので、一度家に戻り、ギモーヴの作成に初挑戦。

 テキストは今借りている『生マシュマロ・ギモーヴの本』から「ブルーベリーギモーヴ」を選ぶ。実際に作ってみると、休ませる時間は別として、型に入れるまでの時間は短く、勝負の早いお菓子。食べられるものになったが、ゼラチンの温度管理が甘かったため、型に入れる前に固まり始めてしまったのが今回の反省点。

 昼食の後、セブン・イレブンのお菓子無料券と引き替えたピーナッツチョコをむさぼり食ってしまう。ナッツ+チョコレートは私にとってのキラーアイテムで、控えていても何かの拍子に大量消費してしまうことがある。

 チョコレートの代償として、午後のオープンスクール前に図書館分館に予約図書を受け取りに行く。「芙蓉千里」シリーズの続きとお菓子のレシピ。これで借りている6冊のうち、3分の2はレシピ集になってしまった。そのうち、頑張ってみます。
 須賀しのぶ『芙蓉千里Ⅱ 北の舞姫』・『芙蓉千里Ⅲ 永遠の曠野』
 石橋かおり『チョコレート』
 高橋教子『シュークリーム』

 図書館分館から戻ると、再び小学校へ向かう。音楽の授業を参観した後、結局学級懇談会にも出席。担任の先生のお話を伺った後、学校行事を振り返るスライドショーを見る。当然、行事ごとに仔龍の姿が映っているわけだが、ある時期を境に体操服しか着なくなってしまったことが判るのがちょっと辛いところだ。

 夕食後、昼前に作ったギモーヴを食べてみる。食感はよいが、もう少し酸味があった方が美味しいかも。レモンマーマレードとレモン果汁という組み合わせも今度試してみよう。なお、明日は久し振りに会社に行くので、SSの皆さんにもこのギモーヴを試食してもらう事にする。

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