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水回りのトラブルとチョコレートの休日

20130211choco
 キッチンの排水管が詰まってしまい、どうしようもなくなったので、下水道業者の人に来てもらう。

 詰まっていたのはキッチン周辺と言うよりも下水本管との接合部。構造上パイプがクランクした部分があり、そこが油とか細かいゴミだとかの化合物が堆積した結果、遂に水が流れなくなった模様。下から高速洗浄して貰ったが、なかなかすさまじいものであった。

 ただ、全般的に流れが悪くなっていたこともあって、詰まりの大元部分の摘出だけでは収まらず、キッチン周りのパイプも改めて洗浄(要するに動脈硬化前の血管の如く、内面に色々付着物がついていたので)。一応、スムースに流れるようになったので、これで様子を見ることに。なお、完璧を期すために、上からの高速洗浄するのには、特殊装備がいるのでそれなりにお金が掛かってしまうらしい。

 キッチンのトラブルが一応の解決を見たということで、昨日いくつか届いた中虎が通販で買ったチョコレートのうち、d'IVOIREとCauhtemocのものを食べる。

 この二つのベルギーのブランドについては、Daskalidesと同じ企業グループと言うことで、中虎が注文しなければ良かったと後悔しているもの。その理由は先日買ったダスカリデスのチョコレートが「普通に」美味しいだけで感動がなかったことにあるらしい。ただ、同じグループと言っても、違うブランドにしている以上、それなりの個性があるわけで、この二つだとd'IVOIREの方が美味しかったなぁ。ただ、Cauhtemocのシャンパントリュフは一番のウリとされている割には期待はずれ。なお、写真左側の大きいの二つがd'IVOIREのチョコレート。

 夕方に図書館分館へ。3冊返却して、3冊借りる。神林長平の最新作はやっぱりすごかった。こんなに早く読み終えたのも、水回りトラブルで外に出かけられなかったからかも。上田早夕里の「ラ・パティスリー」シリーズの3作目が架蔵されていなかったので、購入希望を出す。三田誠の「レンタルマギカ」シリーズの最初で最後の外伝も購入希望を出そうと思ったのだが、刊行情報がまだ出ていたかったので見送り。
矢作俊彦・司城志朗『あらくれ』
 このコンビの作品を読むのも久し振り。ル=カレと同じく冒険小説に耽溺していた頃を思い起こさせる。
上田早夕里『ショコラティエの勲章』
 「ラ・パティスリー」の第2作。
上遠野浩平『戦車のような彼女たち』
 この作家については、中心的な作品群である「ブギーポップ」シリーズを全く読んでないというのが、困りものだ。

 THE MACALLAN 12年を空ける。そんなに強い方じゃないので、氷はなし、同量の水を加えて水割りにする。甘い香りと味わいでチョコレートに合いそう。それはいいのだが、どちらかというとスモーキーなものに惹かれる我が身としてはArdbegに興味津々。他にもClynelishGlenmorangieGlen GrantThe Glenlivet等々百花繚乱。本当に欲しいものは自分で手に入れるしかないのだから、シングルモルトウイスキー貯金でも始めようか。

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