2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

最近のトラックバック

書斎の住人

  • ヴァルキリー
    うちの部屋に棲息するフィギュアたち
無料ブログはココログ

bijin-tokei

« Cake of this month(March 2013) -"White Day" Special 前夜 | トップページ | Cake of this month(March 2013) -"White Day" Special 承 »

Cake of this month(March 2013) -"White Day" Special 起

20130312chiffon
 初日はシフォンケーキにするか、台を作った勢いでタルトにするかで迷ったが、最終的にシフォンケーキに決めた。どんなシフォンケーキを焼くかを考えていた時、師匠からオレンジ系シフォンという示唆があった。

 今回のシフォンケーキは基本的な配合を『シフォンケーキとシフォンロール』に拠ることにしていたが、この本を借りた際に去年2回作ってうまくいかなかったオレンジマーマレードシフォンケーキを作ってみたいと私が言っていたことを師匠は覚えていたようだ。

 前に参考にした『パウンドケーキとシフォンケーキ』では21cm用の配合が基本で、巻末に17cm用の配合が記載されていたものの、比例配分で考えるとちょっと辻褄が合わないところがあったのだが、『シフォンケーキとシフォンロール』は17cmと21cmのそれぞれの配合が記載されているのがいいところ。後者には後者で「ミカン&レモンシフォンケーキ」というレシピがあったのだが、まずは昨年のリベンジからである(大袈裟な)。

 しかし、これが苦難の道になるとはメニューを選んだ時には考えもしなかった。

 まず、二つのレシピ本を眺めながら、材料の分量を決定し、焼いてみた。膨らみは少し悪かったけど、ちゃんと焼き上がったように思えた。ところが型から外してみると、上面の中央部(型では底)が大きく陥没している。断面を見ると気泡がうまくできていない。大きく凹んでしまった原因は不明。メレンゲの泡立てが不十分だったのか。

 試食した結果、食感はスポンジケーキで生地自体は美味しい。ただ、不格好すぎてお返しには使えないから、もう一度チャレンジを決意。ここで「ミカン&レモンシフォンケーキ」に変更することも頭に浮かんだが、初志貫徹。もし2回目も失敗だったら、台が出来ているタルトを先に焼いて、シフォンは最後に回すことまで考えた。

 2回目は水分(オレンジジュース)を減らし、卵黄を泡立てすぎないこと、メレンゲをしっかり作ることに気をつけて生地を作る。焼いてみると1回目よりちゃんと膨らんでいたものの、型を外してみるまで結果はわからない。ドキドキしながら型を外すと1回目よりかなりましだが、中央の穴周辺が凹んでしまった。ただ、それなりに出来上がっていたのでギリギリ「可」ということで、切り分けて持って行くこととした。

 マーマレードを添加する『パウンドケーキとシフォンケーキ』掲載のレシピはベイキングパウダーを使用するが、『シフォンケーキとシフォンロール』に載っているレシピはベイキングパウダーを使用しないレシピ。今回、配合の上で採用したのは後者なので、マーマレードという重い材料を入れた分、膨らみが悪かったのかもしれない。素人なのでうまく焼くには混ぜるものに応じて、ベイキングパウダーの添加も必要と言うことだ。ちょっと、進歩したかも?

« Cake of this month(March 2013) -"White Day" Special 前夜 | トップページ | Cake of this month(March 2013) -"White Day" Special 承 »

グルメ・クッキング」カテゴリの記事

日々のこと」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/29579/56942494

この記事へのトラックバック一覧です: Cake of this month(March 2013) -"White Day" Special 起:

« Cake of this month(March 2013) -"White Day" Special 前夜 | トップページ | Cake of this month(March 2013) -"White Day" Special 承 »