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お別れ会の休日

20130309woodensharpener
 本日から仔虎がYMCAの野外活動で加古川方面での一泊キャンプなので、朝イチで姫路駅まで送っていく。

 その足で、久し振りに同級生のやっている皮膚科へ。通院を怠けていたが、実際のところ足の巻き爪はまだ治ってなくて、再度治療を開始。

 皮膚科から戻ると昨日とは違うスーパーで材料の補充。業務用無塩バター(450g)と安くなっていた卵を追加で購入(予定のものを作るには1パックでは足りない)。

 つづいて、借りていた小説も読み終わったので、図書館分館に予約図書を受け取りに行く。あいにく、届いていたのが7冊で貸し出し限度を1冊オーバーするため、お菓子のレシピを後回しにして、小説4冊とエッセイ2冊を借りる。今回は年度末の書庫整理期間を挟むので実質的な貸出期間が延長されるので、小説以外も借りた。
高橋由太『大江戸あやかし犯科帳 雷獣びりびり』
 この人の妖怪時代劇は何となくユーモラスで昔のジュブナイルみたいな雰囲気を持っているので、何だか懐かしい。活字大きめでテキストの量としては少なめなので、読むのに時間も掛からない。
上田早夕里『魚舟・獣舟』
 星雲賞受賞作である『華竜の宮』と同じ世界を描いた短編集。
三田誠『RPF レッドドラゴンⅡ』・『RPF レッドドラゴンⅢ』
 フィクションの未来を開いているかどうかは別として、乗りかかった船と言うことで続編も借りてみました。
種村季弘『書国探検記』
 高校から大学にかけての頃、現実になじめなかった私にとって澁澤龍彦と並んで神秘思想への先達となった人。『吸血鬼幻想』とか『悪魔禮拝』は今もハードカバーが書棚に鎮座している。
赤井励『オルガンの文化史』
 題名に惹かれて借りた。まあ、日本へのオルガン導入に関する本で、どちらかというとリードオルガンに付いての本だから、ある意味で期待はずれ。まあ、それも良いんだけど、文庫クセジュの『パイプオルガン』の復刊あるいはジャパン・ナレッジでの公開を心待ちにしている私である。

 昼食は粉もんで食後のデザートまであったので、糖質消費の旅に出なければならなかったのだが、花粉とPM2.5を含んだ黄砂が私のただでさえ脆弱な意志を砕く。

 夕方、仔龍が文房具店の広告を見て欲しがったなかなかラブリーな木製のロボット形鉛筆削り(Yuka Saji by DECOLE)を買いに行き、私はついでにメモ帳を買う。その足で再び図書館分館へ。読み終わった『雷獣びりびり』を返却して、レシピ本を借りる。
高橋教子『ロールケーキのA to Z』

 夜はWorld Buffetで子ども会のお別れ会。予想どおり単純ソテー系の料理が少なくって、糖質が多いメニューがほとんど。野菜サラダを中心に食べる。中虎はこうした場合大食いぶりを発揮するので仔龍と二人で感心する。結局、粉ものとデザートを少し食べてしまった。ちなみに、仔虎はこの時間、加古川で天体観測中。平荘湖にある施設なので周辺の灯りも少なく、黄砂の影響が少なければ綺麗な星空を見ているはず。

 家に戻り、夜の散歩をする。今夜はウォーキングだけにして、少しだけ距離を伸ばしてみる。暖かくなったせいか、夜釣りをする人が戻ってきた。中には川の中にまで入っている人たちも。何を狙っているのだろうか?

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