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墓参とヌートリア探訪の春分

20130320nutoria
 朝、うちの実家のお墓参り。お墓の前にある水田が埋め立てられ、宅地になろうとしていた。昨年は耕作された様子がなかったので、結局誰も跡を継ぐ人がいなかったのだろう。それはそうとここって山所廃寺の範囲には入っていなかったけ。

 中虎がのぞきたいと言ったので兵庫県立武道館の武道館フェスティバルにも寄ってみる。どうも体を動かす習い事をしたいというので、様子を知りたかったらしい。中虎が選んだのは合気道。実際に体験してみるには事前の申込が必要だったので、今回は見学だけ。

 武道館フェスでは福本製パンとか香寺ハーブガーデンも出店を出していたので、福本製パンの惣菜パンと香寺ハーブガーデンのスコーンを買って、その場で昼食。結構、美味しい。

 武道館を出る頃、雨が強くなってきたので、先に大久保のお墓参りへ。カナートでシキミを買った頃から雨が強くなったが、お墓参りを済ませて、西に向かう頃には予想どおり上がり始める。

 加古川西でバイパスを降りて、平荘湖へ。どこかで現場をしていた時、平荘湖の横を抜け道として利用していたので、ちょっと懐かしい。

 最初、湖(ため池と言うべきか)にはカモ類の姿しか見えなかったので、仔龍はちょっと落胆気味だったのだが、ウグイスは鳴いているし、カモ類もヒイドリガモやスズガモという近くの川では見掛けない種類がいたので、それなりに楽しんでいたようだ。しかし、ヌートリア探訪に来たわけだから、手ぶらで帰るわけにも行かず、仔虎がキャンプの時に目撃したポイント周辺を歩いてみることにした。

 すると、護岸部分から岬状に突きだした土と雑木が残っている場所でヌートリアを発見。それも巣穴の上でくつろいでいた。さっそく、家から持ってきたカボチャスライスを巣穴近くにおいてみた。最初、私たちの足音に驚いて姿を隠してしまったヌートリアだが、こちらが息を潜めているとカボチャの匂いに惹かれたのか、巣から顔を出しさっそくお食事を開始。するとお食事中の個体とは別のヌートリアが出てきて、こちらは水泳を開始。やっぱり、基本はペアでいるのだと改めて確認。仔龍は「ヌーちゃん、ヌーちゃん」と本当に喜んでいる。それとヌートリアの巣の周りにイシガイの殻がたくさん落ちていて、最初はカモが食べたのかと思っていたが、帰り際にヌートリアが貝を食べている姿も目撃。ここのヌートリアは昆陽池のヤツほど大胆ではないが、うちの近くにいるヤツほど警戒心が強くないので、間近で観察できて、なかなか面白かった。

 夜、散歩のついでに図書館分館の返却ポストへ本を持って行く。ただいま図書館は年度末整理期間で休館中、借りていた本はこれで全て返してしたことになる。『オルガンの文化史』は予想していた以上に興味深い内容で、なかなか面白かった。ただ、著者自身も書いているのだが、記述が関東に偏っているのが少し残念。『雷獣ぴりぴり』シリーズは1頁あたりの文字数が少ないので、すぐに読み終える。一般文庫もレイアウト面ではラノベ化しているなぁ。

 散歩の後で卒業式を迎える仔龍のためにカッテージチーズのベイクドチーズケーキを焼く。内容的には先週作ったタルトをアレンジしたもの。見た目はちゃんと焼き上がったようだが、果たしてちゃんとベイクドチーズケーキになっているかな。

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