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卒業式、そしてお菓子作りの休日

20130321cheesecake
 代休を貰って、仔龍の卒業式へ。久しく結んでいないネクタイをし、袖口を折り返すシャツを引っ張り出し、これまた久し振りのカフスボタン、寒の戻り対策にアクアスキュータムのトレンチコートを羽織る。

 学校に着くと音楽室の方から歌声が・・。仔虎の時もそうだったのだが、最近の卒業式は何だか音楽会みたいで、国歌や校歌の他に3曲も歌うのだ(「Believe」、「風が吹いている」、「巣立ちの歌」)。仔龍から「朝に発声練習がある」と聞いて、なんか違うと思っていたが、「この歌を歌うのは今日が最後やねんぞ」という先生の声が響いてくるところを見ると、結構マジ。

 式の方はつつがなく進行し、歌の方も「発声練習」の成果か、音楽会の時より出来が良い(爆)。ただ、「巣立ちの歌」(1965)の音楽的解釈が中虎のものと違って様で、この歌に思い入れのある中虎はブツブツ文句を言っていた。私がこの歌を知ったのはオープンスクールの時で、自分では歌った経験がないため全く思い入れがないので、中虎ほど熱くはなれない。仔龍は仔龍でこれまでの歌の練習で喉を痛めたと言うことで、歌った曲の音楽的な解釈には全く興味がなく、親子の会話は空しくすれ違っていった。ただ、You Tubeで聞いてみると、中虎が歌った時の解釈の方が特殊だった可能性が高い。

20130321brownie
 卒業式でただ一つ腹が立ったことがある。受け付けを済ませると子供から親に対する手紙を渡されるのだが、そこには「おかあさんへ」とだけ。内容も中虎に対してのことだけ。なぜ、「おとうさんへ」はないのか・・(仔虎のようにはならないという件には笑えたが)。せっかくチーズケーキを焼いたのに・・。会場にはお父さん方の姿も数多くあったのだが、これでは父親が浮かばれないではないか。後で仔龍に確認すると、先生がおかあさんだけで良いと指導したとか。許さぬ・・と思いつつも、担任は仔虎も世話になった人なので、不問に付すことにする。

 中虎は仔龍の晴れ姿を写真に撮りたがっていてハイテンションだったが、肝心の本人様は友達と写真を撮ることも少なく、式の後は校庭のあちらこちらへ移動。何をしているのかと観察してみると、どうもこれまでの学校生活で色々な生き物を観察していた場所を一通り巡っていたようだ。マイペースなヤツ。

 家に帰り、仔虎が帰ってくるのを待って、昨日焼いたカッテージチーズのベイクドチーズケーキは写真のように綺麗に焼き上がっていた。型を小さくした割には厚みはあまり増えず。やっぱり、チーズの量を倍にして生地を作った方が良いかも。ただし、その時は最初から裏漉し済みのものを使うことにしよう(売っているスーパーも見つけたし)。

20130321muffin
 おやつの後はまたもお菓子作り。最初にブラウニーに初めて挑戦。ペカンナッツは生のものを130度のオーブンであらかじめローストして刻んだものを使用。割とうまく焼けたように思う。冷えるのを待っている間に、次はマフィン。今回のマフィンはプレーンの生地にメープルシロップのチップだけを混ぜたシンプルスタイル。先日買った小さめのマフィンカップを使用、初めてちゃんと12個に生地を分割できた。こっちもちゃんと焼けたよう。夕食後に持って行く分をラッピングして、ブラウニーは味見。少し甘さが強いので、コーヒーなり紅茶と一緒に食べて貰うのが吉かも。

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