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今週の音源(4/18から4/19)

20130419cats
 仔虎は修学旅行に出かけて、週の後半は留守。班長になっているのだが、ちゃんと出来るか少し心配。最終日は雨の予報だが、スペースワールドに行くみたいなので、強く降らなければいいのだが。

 行きがかり上、編集担当となった報告書の作業を本格的に始める。周辺遺跡の分布図、確認調査と本発掘調査の位置図の作業図面は完成。目が悪くなってきているので、細かい図を作っていくのがちょっと辛い。それと自分がまったく参加していない遺跡の図を作っているので、手探り状態が続いている。ただ、自分が逆の立場だった場合、第三者が整理しやすいように図面が整っているかというとそうじゃないのが現実。少しずつ進めていくしかない。

 ガレージのツバメは若いつがいのようで、リフォームが少し下手。それと夜はぐったりしているようで、羽も乱れたままで眠っている。週末に抱卵しているかどうかを確認してみよう。

 乱れたといえば、黒い気分がまだまだ自分の中に沈澱していて、少しばかり自家中毒気味。気分が安定しないと自分がしんどくなるだけなので、早く通常モードに戻らないといけないのだが、精神的なものというのはやっかいだ。

 「水曜日のネコ」美味しかった。昨年、何本かビールのお裾分けをいただいた方に1本進呈。拙ブログの新たな読者である別方面からもリクエストがあったので、代金をいただいて調達。Amazonで「よなよなエール・インドの青鬼・サンサンオーガニック・水曜日のネコ」4本セット1000円で売っているのを知り、思わず2セット注文してしまう。アルコールに逃げてたら駄目じゃん!!

 今週はネコの写真が撮れなかったので、仔龍のスケッチブックを買いに行った文房具屋で見つけ、一度はスルーしたものの結局買ってしまったネコ文具の写真で誤魔化す事にする(本当に駄目駄目、精神が不安定だと無駄遣いが・・)。

 週の前半に引き続き、「20世紀フランスのオルガンとオルガニスト」を聞き、さらにデュリュフレの後継者ヴァンサン・ヴァルニエ「フランス近代のオルガン音楽」も聞く。後者にはエスケシュ、タンギーという1960年代生まれの作曲家の作品も含まれているのだから、邦題の付け方に違和感がある。使われている楽器が聖エティエンヌ・デュ・モン教会のオルガンでフランスでも屈指の名器。
 ヴァルニエを聞いていると彼やIntradaレーベルの他のCDが欲しくなってくる。それだけではなく、iTunesもやくしまるえつこのセルフカヴァーアルバムが出たよと誘惑に満ちたお知らせを送ってくる。物欲には限りはなく、満たされることもない。ホント、世の中はままならぬ事ばかり。
V.A. / Orgues et organistes français du XXe siècle 1900-1950(2002) / EMI Classics France
Vincent Warnier / Œuvres pour orgue(2006) / Intrada

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