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お買い物と図書館通ひの休日

 この1年で20キロほど体重を落とし、ウエストも10センチほど減ったので、さすがにベルトで誤魔化すのも限界に来て、不本意ながら近くのスーパーにチノパンを買いに行く。

 それと不幸なことにアイロンが壊れてしまったので、新たにアイロンも買い求める。2台続けて日立リビングサプライのVEGEE(コードレス)がクレイドルと本体の接触が悪くなって使用不能になったことを受けて、違うメーカーの昔なららのアイロンにする。さっそく使ってみると(アイロンを充てるべきものが溜まっていたので)、結構良い感じだが、コードが付いたアイロンを使うのは久し振りなので、ちょっと勝手が違う。

 来月3日と5日は休日出勤と言うこともあって、同じく出勤の嘱託員さんにお菓子を作っていくことを考えているので、ケーキマーガリン・砂糖・小麦粉などの材料も買い足す。それほど大盤振る舞いもできないので、一人あたりにすればクッキー2個とマフィン1切れくらいになる予定(だって、合計32人分ですもの)。

 なぜ、こんな面倒なことを考えたかというと、ある人と話している時に「こっちの話ですけどね」と言われたことが引っかかっているから。私は人の気持ちを斟酌するのがすごく苦手なので、人間関係の機微なんてものはほとんど判らないが「今月のケーキ」を続けていることでSSの6人に何らかの不利益が及ぶとしたら、それこそ私にとって忌避すべき事態であろう。

 SSの6人にお菓子を作るのは、私が初めての本庁勤めになると決まった時、不安のあまり心の支えを必要とし、それに対してまれに見る奉仕精神を持って応じてくれたことに対する感謝から。だから、今一緒に仕事をしていることとは関係ないのだが、そのあたりの事情というのは第三者から見れは判るとも思えず、その結果として「あの人たちだけ」という思いが醸成されているかもしれない。だったら、「あの人たちだけ」にしなければいいのだ。ということで、テストケースでお菓子を作ってみることにした次第。ただ、「今月のケーキ」を止めるわけじゃないから、差が無くなるわけじゃないけど。

 昼食前によなよなエールとインドの青鬼を1本ずつ開け、昼食後に図書館分館に借りていた本6冊を返却し、予約図書6冊を受け取りに行く。『未完少女ラヴクラフト』はなかなかおもしろかった。クトゥルー神話に対する愛を感じされる作品。高井忍も面白い。剣の奥義に関する剣談とミステリの融合が興味深い。まあ、私がキャラとしての柳生十兵衛が好きなのもあるけど(山田風太郎『柳生忍法帖』・『魔界転生』・『柳生十兵衛死す』が特に)。
 『彗星狩り(下)』も読み終わった。さすが星雲賞受賞作。何で受賞時に読んでいなかったのだろうか、自らの不明を恥じる。師匠の方も読み終わったのだろうか。
 笹本祐一と米澤穂信は師匠に教えて貰ったようなもので、感謝している。ちょっとした読後感を聞いて貰う程度であっても、なんとなく学生時代を思い起こさせてほんわかする。
 師匠が正月休みにまとめ読みしたと聞いている『ソードアート・オンライン』。半年待ってようやく1巻が確保された。一応、3巻まで予約したのだが、2巻がまだ順番待ち。とりあえず、4巻目の次の予約を入れておく。『誰がJ-POPを救えるか?』が「発注中」に。新聞書評に載った本は対応が早い。また、創土社のクトゥルー・ミュトス・ファイルズの新刊『ダンウィッチの末裔』、ゲイル・ギャラガー『アレクシア女史、倫敦で吸血鬼と戦う』・『アレクシア女史、飛行船で人狼城を訪う』の購入希望申請を出す。後者はスチームパンク+ファンタスィという結構変わり種で面白かったら、残りの3冊も申請しよう。
川原礫『ソードアート・オンライン1』
 一応、アニメは見ていたので、ストーリーの流れは判った上で借りてみた。僕の偏見かもしれないが、ラノベってアニメを見た後で読むと詰まらなくなってしまうものがあるのだ(私にとって『とある』はそんな作品)。
輪渡颯介『浪人左門あやかし指南 百物語』・『浪人左門あやかし指南 無縁塚』
 3作目で判型が変わっている。それだけ売れたって事?
高橋由太『おさき鰻大食い合戦へ』
 「おさき」シリーズは「雷獣」とか「唐傘」に比べてテキスト量が多いので、何となく気に入っている。
朝松健『崑央の女王』
 祝、復刊。
三田誠『レンタルマギカ 未来の魔法使い』
 借りてきて、一番最初に読んでしまった。「クロス×レガリア」シリーズと同じ世界であることは示されていたが、時期も同じだとは。個人的には書いて欲しいエピソードもまだあるのだが、シリーズものは余韻を残して終わるのが理想だとも思うので、作者の言うとおりこれが最終巻で良かったのだ、そういえば、この作品にも魅力的なネコが登場すると無理無理こじつけて、昨日出会ったネコの写真も添えておく。

20130427ctas

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