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今週の音源(5/13から5/17)

 報告書の図版組はまだまだ続く。果たしてこのレイアウトでいいのかと自問自答しつつ2倍版のレイアウト用紙を埋めていく。しかし、自分で掘っていないので何かで詰まるとそのたびに調査時の写真や台帳をチェックするところに戻らなければならない。しかし、実際のところ、あるはずの図面が見つけられないのか、そもそも現地で図面をとっていないのかの区別が私にはつかない。

 なかなか進まないので、少しだけだが残業も始める。目が悪くなっていることもあって、描いていない断面の書き起こしをしていると徒労感に襲われる。空測図と実測図に矛盾がある場合、現地を知らないだけにどっちを選ぶかが難しい。。

 相変わらず体調もすっきりしないし、厭になるほど肩もガチガチ。唇がひび割れて、乾くと痛い。ストレスが溜まってお菓子を食べる量が増え、発作的に無駄遣いをしてしまう。当分、CDは買わないでおこうと思っていたのに・・。オルガンに救いを求めてしまった。

 疲れてくるとどうしても考え方が冥い方向に傾く。イトトンボが飛んでいたり、白い蓮の花も咲き始めて、季節は初夏を迎えているが、気分はsuicial tendencies。自分でも気分の上下がいつになく激しい。人間は不安になると、どうしても饒舌になってしまう。言わなくてもいいことを言っていることの自覚があるので、そこでまた気分が落ち込む。
20130515damselfly

20130515whitelotus

 結論を出したつもりの案件も結局先延ばしにしているし、タイミングを計っていると自分に言い訳しているだけのような気がする。割りきったり、開き直るのはやはり苦手だ。

 「+1」さんにシュークリームを2個渡し、従僕君にも1個あげる。幸いなことに過分な評価をいただく。特にクリームがお気に召したとか。喜んでくれる人にはこれからも機会を捉えて、お菓子を作ろうと思う。

 先週作った同じクリームを中虎もかなり気に入っていたので、近いうちに自家消費用スイーツとして「カスタード+生クリーム」を使ったものを作ってみようちなみに、普段はシュークリームを食べない仔龍も私が作ったものは売っているものよりおいしいと言ってくれたので、ちょっと気分が上向き。

 職場にいる後輩によると同窓会をしたとのこと。お世話になった学年なので懐かしい。今回はフリーランスで翻訳をやっている人(最近ではN.K.ジェミシンを訳している)と北陸の人は都合が悪くて参加しなかったとか。それにしても仲のいい学年である。

 先週初めて目撃した狐狸ケ池のヌートリア。今週も何度か目撃。夢前川と違って、ここのヌートリアはお昼に姿を見せる。人目をあまり気にせずに食事をしている姿がかわいい。
20130516nutria

 ガレージのツバメの雛は無事に孵化し、巣の上に顔を出して餌をねだるようになった。順調に育ってくれることを祈ろう。うちのツバメは孵化して1週間ほどだが、通勤途中には雛が巣立ち間近にまで育ったツバメの巣もあって、結構個体差があるものだ。

 夜の散歩で猫との遭遇率が上がった。歩く時間がいいのか、そういう季節なのかは分からないが、動物や鳥の姿をみると少しだけ気分が落ち着く。

今週の物々交換
 ERDINGERのWeißbierと「インドの青鬼」を交換。どう考えても等価交換ではないので、わらしべ長者状態。

play list "20130511"
 『幻想曲とフーガ ト短調 BWV542』(Kei Koito)~『11のコラール前奏曲op.122』「第4番 わが心の切なる喜び」(Christoph Albercht)~『前奏曲とフーガ ハ短調 o.p.37』(Jean Guillou)~『三つの作品 op.29』(Ian Tracey)~『トッカータ』(Jane Parker-Smith)~『オルガン交響曲 第3番 o.p.28』(Olivier Latry)
 先週土曜日のコンサートはなかなか興味深かったので、演者、録音された年、圧縮率もバラバラだが演目に沿ったプレイリストを作り反芻する。

play list "深紅の王"
 KING CRIMSON / In The Court Of The Crimson King(1999;1969) / Pony Canyon
 KING CRIMSON / In The Wake Of Poseidon(1999;1970) / Pony Canyon
 KING CRIMSON / Lizard(1999;1970) / Pony Canyon
 KING CRIMSON / Island(1999;1971) / Pony Canyon
 KING CRIMSON / Larks' Tongues In Aspic(1989;1973) / Pony Canyon
 KING CRIMSON / Starless And Bible Black(1989;1974) / Pony Canyon
 KING CRIMSON / Red(1989;1974) / Pony Canyon
 初期(といっていいのか)キング・クリムゾンのスタジオアルバムを一つのプレイリストにしてみた。流して聴いていると「Lizard」と「Island」をちゃんと聴いていないことを再認識。そういえば、この2枚と"In The Wake Of Poseidon"の計3枚はアナログを持っていなかったなぁと高校時代を振り返ってみる。
play list "深紅の王 Live"
 KING CRIMSON / Epitaph(1997) / Pony Canyon
 KING CRIMSON / Earthbound(2002;1972) / Pony Canyon
 KING CRIMSON / Ladies Of The Road(2002) / ユニバーサル・インターナショナル
 KING CRIMSON / USA(2002;1975) / Pony Canyon
 キング・クリムゾンはR.フィリップの趣味なのか、自分たちのライブ音源を多数整理していて、海外ではファンクラブ限定の音源として、日本では限定版「collectors' King Crimson」として発売されているほか、普通にライブ盤としてリリースされているものも多い。で、その中からとりあえず、1stの頃、4th(Island)の頃、7th(Red)の頃のライブをプレイリストにしてみた。
 それにしても、128で圧縮しているのもあるが、16Gは偉大。結構いろいろ入れたつもりでもまだ10G以上の空きがある。

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