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宮沢賢治 詩と絵の宇宙 雨ニモマケズの心@姫路文学館

20130504literarymuseum

 アニメ『グスコーブドリの伝記』(2012年版)の上映会があるので、開館時間前に行く。1回目の上映が10時からとなっていて、開館時間と同時なのでどうするのかと思っていたら、開場は9時半。ただし、この情報は残念ながら館のHPやチラシでは告知されていなかった。

 それはともかく、定員に達することはなかったので、無事に第1回目の上映会でアニメを見ることが出来た。アニメの内容については、仔龍の至言を引用しておこう。「お金を払って見るものじゃない、原作を全然違う」。

 私はますむらひろしが好きなので、キャラ自体には何の文句もないが、途中で妹を退場させては、ブドリの最終決断に至る思いが半減してしまうのではないかとは思う。

 アニメを見終わって、展示室に行ったら受け付けが渋滞。アニメを見終わった客と2回目の上映会前に展示を見ようとする客が重なる時間帯なのに受け付けに一人しかいない。警備員さんの連絡で一人増え、ようやく渋滞解消。

 展示は「第1章 世界にきらめく"KENJI"星」(外国語に翻訳された賢治作品)、「第2章 風土と環境」(賢治の生涯や創作ノートなど)、「第3章 ようこそ!イーハトーブとメルヘンの世界へ」(賢治作品を現代の絵本作家が表現した原画)、「第4章 ”ほんとうの幸せ”とは」(朗読?)。

 「第3章」は同じ作品を複数の画家が絵本にしているのがあって、大変興味深い。ただ、残念なことに出品作品リストが作られていなくて、誰の作品が出ていたかを反芻することができない。受け付けの人に聞くとあっさり「図録に載っています」とか言うし、姫路文学館では出品資料リストを作らないことが館内の常識となっているのだろうか?

 図録も2000円と安いものでもないし、ハードコピーを用意するのが面倒なら展覧会期間中だけでもHPに掲載するとかできると思うのだけど。ちょっと「?}な対応であった。

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