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超・大河原邦男展@兵庫県立美術館

20130518artmuseum

 会期末の1日前にようやく観覧。

 開館時間前から結構人が集まっている。それといつもとは明らかに客層が違うなぁ。
20130518at
 1章『メカニカルデザイナー』誕生、2章ロボットアニメの黄金時代、3章兵器としてのロボット、4章カワイイ、メカ、5章リアリズムの拡張、6章ロボット・ヒーローの復活、7章大河原邦男のいまという7部構成。

 展覧会を見た感想を書こうとしたが、言葉が出てこない。でも、大河原邦男のメカデザインに影響を与えているスタジオぬえの作品もポイントで組み込まれていたのが印象的。それと私も大河原邦男というとサンライズのガンダム以降を思い浮かべてしまうのだが、タツノコ・プロ出身なので、それ以前にも多数のデザインとしていたことを再認識(ゴーダムの超合金を持っていたことを思い出した)。

 で、会場で一番気になったのは、倉田光吾郎:作「スコープドッグ ブルーティッシュカスタム」。これが実物大のATなのかと感慨深い。『装甲騎兵ボトムズ』はファーストガンダムより私の中では上の作品。ATの高速機動は二足走行でないとか、ターンの時は踵から杭を打ち出してそこを軸に方向を変えるという設定が好きだった。

 で、展覧会を見終わって、図録やグッズを買おうとしたら、図録・クリアファイルなどは完売御礼。かろうじて図録は増刷の申込があったので、速攻で申し込む。図録以外にも何か欲しかったので、缶バッジのガチャを2回。ハロのバッチを入手。図録は6月にならないと来ないので、それまで指折り数えて待つことにしよう。

 特別展観覧後、コレクション展「いのちの色-美術に息づく植物」も見る。ジム・ダイン「植物か扇風機になる」、井上覚造「詩人(A)」、長谷川潔の一連のメゾチント、池田治三郎「バラ」シリーズが印象に残る。長谷川潔は大好きな作家の一人で吸い込まれるようなモノクロームに今日も見入ってしまった。

 ミュージアムショップに置いてあった『美術手帳』の最新刊、特集が初音ミクだった。ちなみに中虎が新しいPCが欲しかった理由の一つが初音ミクで、現在ソフトの習熟作業中(習作としての『巣立ちの歌』はできているみたい)。

 家に帰ってきて、部屋にあったスコープドッグとブルーティッシュドッグを持ち出し、並べて写真を撮ってみたり、夜の散歩の時に『炎のさだめ』を口ずさんでしまう私。

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