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エミール・クラウスとベルギーの印象派@姫路市立美術館

20130504artmuseum

 歴史博物館に続いて、南隣の市立美術館へ。

 チラシにある「野の少女たち」に惹かれて、見に行きたいと考えた展覧会。「第1章 エミール・クラウスのルミニスム」、「第2章 ベルギーの印象派:新印象派とルミニスム」、「第3章 フランスの印象派:ベルギー印象派の起源」、「第4章 ベルギーの印象派 日本での受容」の4部構成となっていた。

 印象に残ったのは、何といっても「第1章」で展示されていたクラウスの作品群。中でもチラシにもあった「野の少女たち」をはじめ、「昼休み」、「そり遊びをする子どもたち」、「仕事を終えて」、「レイエ川の黄昏」など、さまざまな季節・時間の光に彩られており、画面から光がにじみ出てくるようだった。

 そのほかの作品でもいくつか気になるものはあったのだが、「第4章」の児島虎次郎「和服を着たベルギーの少女」が記憶に残っている。

 今回の展示品は個人の所蔵品も多く、次に見ることができるのはいつになるか分からないので、迷った末に図録を買い求める。文学館でスルーした分、なんとか予算内ということだ。

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