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再訪「かわいい!女子ワールド」@兵庫県立歴史博物館

 既報のように面白い展覧会なので、家族でも見に来る。図録には「?のクローバー」は掲載されていないので、実物を見るしかない。

 で、家族できたわけだが、仔虎と仔龍の反応が薄い。もう少し、興味を持つかと思ったが、平成のマンガなどを楽しんでいる彼らには表現としては一見古いものと写ったようだ。やはりある程度年を取らないと歴史性には目覚めないと言うことか。

 改めて、展覧会を見ていると、特に前半部分で松本かつぢより上の世代の叙情画家が取り上げられているのだが、この部分が図録には反映されていないのは惜しいところだ。まあ、図録には展示とは違う旨やかつぢ作品でも特定のジャンルにフォーカスしたと明記してあるので、無い物ねだりかもしれないが。

 ただ、かつぢ作品集にするならするで「?のクローバー」は載せて欲しかったが、あの図録は松本かつぢ資料館所蔵資料の紹介だけのものだから、仕方ないか。でも、歴史博物館自体の所蔵品も多く展示されているわけだから、歴博所蔵かつぢ資料の図録を作らないのかな、担当の学芸員さんは。彼女の奮闘に期待しよう(ちょっと、上から目線で申し訳ないが)。

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