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哀しみの七夕あるいはお菓子作りの休日

20130707pudding

 朝、ツバメの巣の下に、雛が1羽落ちているのを見つける。既に事切れていた。一番小さい雛が餌を貰えずに衰弱死したものだろうか。コンクリートの上で朽ちさせるのは忍びなかったので、草むらの方に移動させる。残った3羽の雛は無事に巣立つまで育って欲しい。

 結局、店頭にあった耐熱ガラスの型をプリンを作るために購入。本当はもう少し欲しかったけれど、店頭にないのでは仕方がない。次の入荷を待とう。ただ、レシピ本を見てみると、生地の基本は5個から6個分。これだと自分用というか、確認用のサンプルが確保できないのがちょっと不安。

 それはともかく、夕方に石橋かおり『ぷるぷるプリン』を参考にしながら、ベーシックなプリンに初挑戦。結論から言うとプリン本体には問題はなく、ある意味拍子抜け。ただ、カラメルについては上にのせるよりも先に型に入れておく方が正解のよう。ただ、これで「今月のケーキ」の「最終回」に目処が付いた。

 プリンとカラメルソースがそれなりにできたので、うれしくなって夕方に「軽井沢高原ビール夏季限定スコティッシュ・エール」を空ける。これは良い感じだ。パッケージのデザインもケルト風の植物模様が取り入れられており、そこもポイントが高い。

20130707muffin

 プリンは夕食後のデザートとして家族で消費してしまったので、次に「金曜日」の埋め合わせ用のお菓子を焼く。代わり映えしなくて申し訳ないのだが、失敗するわけにもいかないので、ブルーベリーマフィンにする。

 夕食後に生地を作って焼いたが、カップ型の自立する紙型が足りなくなってしまったので、いくつかはシリコン型の中に紙型を入れて焼いてみる。焼き上がりは良い感じで、自分でも言うのも何だが、マフィンは安定して焼けるようになったなぁと思う。10個焼いたので6個(2個×3人分だ)を会社に持って行き、残り4個は家庭用にしよう。

 マフィンが焼けたことを確認してから、夜の散歩。また寝るのが遅くなってしまう。

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