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オープンハイスクールの昼とエールの夜

 火曜は休みを取って、仔虎を山崎高等学校オープンハイスクールに連れて行く。仔虎の志望は全県学区の専門科(森林環境科学科)で、所用のため担任の付き添いはない。

 出発時にスマホのGoogle Mapで経路を表示させたが、実際にナビモードにしたのは山崎に着いてから。そのため、姫路西バイパスが下伊勢まで延伸していたことに気づかず(経路は姫路西バイパス経由になっていた)、時間的にはロスしてしまったようだ。

 学校について、受付を済ませる。仔虎は普通は進学者がいない学区からの参加なので、参加者名簿の最後尾。学科の定員は40名で、今回のオープンハイスクール参加者は38名、単純に考えると普通に試験を受ければ合格するようにも思われたが、森林環境科学科の先生に聞いてみると。オープンハイスクールに来る生徒と実際に受験する生徒はごっそり顔ぶれが変わるらしい。というのもこの学科に行きたいと思ってオープンハイスクールに来るのではなく、中学の進路指導の一環で必ずどこかのオープンハイスクールに参加させられることにより、他動的にここに来ている面子もそれなりに多いということだった。道理で在校生と中学生を比較した時に、中学生はやんちゃそうな顔の比率が明らかに在校生よりも高かったわけだ。

 オープンハイスクールでは学科の説明の後、在学生による課題研究の発表、木材加工の実習(輪切りにした銀木犀材の研磨)。仔虎は楽しそうにやっていたが、帰宅後の感想を聞いていると少し志望のテンションが下がった模様。どうも専門科目だけではなく一般科目もあること(高校だから当たり前だが)、冬が死ぬほど寒い(仔虎は低血圧で寒さが苦手)と在校生に聞かされたからあたりではないか。まあ、考える時間はまだあるが、他の学校を受けるとすれば、するべきことはいっぱいあるけどね。

20130820hosanna

 夜というか夕方から中虎と二人でホサンナに出かける。かねてより、中虎が行きたいといっていた店だ。
 
 着いたのが5時半ころだったので、お店はすいており、カウンター席に座る。最初に注文したのが今月のビールであるスワンレイクビールの「ホワイトスワンヴァイツェン」。2杯目も同じく箕面ビールの「ペールエール」。そして締めにGUINNESSのドラフト。中虎は私が頼んだものを一口ずつ味見しつつ、Belle Vueの「Kriek」(lambic beer)を飲んでご満悦。

 閑話休題。ネットで調べているとBelle VueというのはAnheuser-Busch InBevという巨大ブランドの一部に組み込まれていて、この巨大ブランドにはヨーロッパ・アメリカの有名銘柄がいくつも含まれていて、びっくり。詳しくはリンクの先へ。

 カウンター席なので、店長さんといろいろお話をして、もうすぐオクトーバーフェスト限定醸造(メルツェンという高アルコール度タイプ)のビールが入ってくるとか、ハッピーアワー(平日開店から午後8時まで)を構想中であるとか、いろいろおいしい話を聞かせていただいた。9月末にはまた行かねば(残業代で)。

 夜、恒例の散歩。満月直前で空も澄んでいるので月明かりが浩々、直視するとちょっとまぶしい。たまに夜なのに鳴いている蝉がいて興ざめだが、それでも虫の音も秋バージョンに移り変わっている。また、ここ2・3日は潮位が高くなって夜遅くなると堰堤を越えて水が逆流する状態が続いており、堰堤付近には魚の群れがうごめいているようなのだが、満月をもってしてもなかなか視認することができなくて残念である。

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