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ウロチョロした休日 2

20130803hauntedmuseum

 歴史博物館では現在開館30周年記念特別企画展『博物館はおばけやしき』(9月1日まで)が開催中。開館後すぐにNHKでも取り上げられ、既に入館者数が5000人を超えているらしい。

 展示は導入部に先日行われた三ツ山大祭の造りものから「お菊さん」と「長壁姫」を持ってきて、いかにも「おばけ屋敷」という感じだ。

 展示されているのはこうした造りものや人形の他、絵巻、書籍、人形浄瑠璃の頭など、多岐にわたり、他館からの借用品もある。コンパクトのまとめられたガイドブックも良い感じだが、展示室に入る際に係の人は渡してくれず、一通り見終わった後で展示目録と共に自分で取る羽目になった。まあ、こうした資料を貰うか貰わないかは観覧者の自由だが、こうした資料があることを入館者に伝えるのが受け付けの仕事だろう。チケットの確認を漫然としているだけじゃ駄目駄目である。

 展示資料にあった平成のもので、しかも「個人蔵」とされているものは、きっと展示を担当された学芸員さんのコレクションではないかと推察される。18日のイベントは地元での用事もあるのだが、それを途中で放り出しても駆けつけたいものだ(先着100名というのが微妙なんだよなぁ)。

 博物館の後は、お城祭りと言うことで無料開放されていた「天空の白鷺」を見学。この施設については、仔虎は既に学校行事で見学済みだが、多少なりとも仕事に絡んでいた私や他の二人は未見だったので、良い機会だった。

 16時過ぎと言うことで、エレベーターの待ち時間もなく、上空へ。休日と言うことで作業は行われていないのだが、修復の際にしか見ることが出来ないアングルで白が見学できるのはやはり得難いもので、文化経済学には成功した事例になるのだろう。それと史跡の現状変更基準にも(大阪城のモトクロスが認められたのもこの施設があったからではないかと個人的には感じている)。

20130803inthesky00

 天空の白鷺の後は、三の丸広場から本町商店街、そして再び三の丸広場へと彷徨は続く。

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