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輪投げと妖怪談義の休日

20130818wanage
 「鉄と緑の街」スポーツ大会というものがあって、スポーツ推進員である私はスポーツ輪投げに参加する羽目に。

 競技は各校区15人(自治会・老人会・子ども会混成)のチームで、9校区で得点を競う。会場となったのが、剣道場で競技者だけで135人、それに付き添い・応援・スコアラーも含めれば200人になろうかという人数が入るにはちょっと圧迫感がある。

 競技は気温が高いことがあって、15分繰り上げで10時15分に始まり、各チーム3回の競技も間に休憩を取ることより、早く協議会を終わらせることが優先されて、インターバルなしで行われた。

 その甲斐あって、熱中症で倒れた人もなく、11時半頃には表彰式も終了。午後から予定のあった私には大変有り難いことであった。

 大会の帰り、図書館分館で予約図書を借り、借りていた本1冊の借用期間を延長する。これで現行の笹本作品は全てが図書館に入ったことになる。
 笹本祐一『ハイフロンティア/ブルー・プラネット 星のパイロット3』
 小路幸也『空を見上げる古い歌を口ずさむ』

20130818sign
 午後からは兵庫県立歴史博物館で現在開催中の特別企画展『博物館はおばけやしき』のトークイベント「お化け☆談義inおばけやしき展」へ。これはホストを展覧会担当の香川学芸員を務め、ゲストは化野燐氏。私は氏の評論については存じ上げないが、「人工憑霊蠱猫」シリーズと「考古探偵一法師全」シリーズは読ませて貰っている。

 二人のトークショーは概ね既知の事柄だったが、興味深いものであったことは確か。私が興味があったのは化野氏の作品にも出てくる山海経や中国由来の神獣・妖怪と日本古来の妖怪の関係性だが、質問の時間が限られていたこともあって、結局聞けなかった。ただ、最後に会場からの質問で一番好きな妖怪は何かと聞かれ、「白澤」を挙げる中で、若干私の疑問に関連する答えが聞けたことは収穫だった。

 トークショー終了後、サプライズイベントで化野氏のサイン入り著作4冊(蠱猫シリーズ1作目と考古探偵シリーズ1作目が各2冊)が参加者にプレゼントされることとなり、壮絶なじゃんけん大会の結果、中虎も著作をゲット。家にあるのは新書版『蠱猫』なので、文庫版『蠱猫』をいただくことになった。中虎は大喜び。

 最後に、香川氏に挨拶したら、一番前に陣取っていたにもかかわらず、私が声を掛けるまで香川氏が私を認識していなかったことが判明。口調からも感じたが、相当緊張していたのかもしれない。

 博物館から帰り、ルドルフに仔虎のバースディケーキ「ショコラクラシック」を取りに行く。バースデイケーキのホールには上に生クリームにのせたイチゴ、ブルーベリーと薄いチョコの板が何枚か付く。

 夕方にANCHOR BREWINGのLiberty Aleとヤッホーブリューイングのよなよなエールを結局呑む。甘いものを食べる前にアルコールとは、ある意味堕落。

 バーズディケーキは夕食後に食べる。やっぱり、濃厚で美味しいケーキだ。仔龍は来年は別の種類を注文するよう仔虎に頼んでいたが、即座に却下されていた。

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