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官兵衛とお酒の週末

 黒田官兵衛関連の史跡をめぐるバスツアーに参加。保険代と見学施設の入館料が自己負担というモニタリングツアーで兵庫県教育委員会文化財課の職員が案内をしてくれる。

 佐用町上月城の麓にある上月歴史資料館からまずは平福の街を散策。利神城を眺めながら、道の駅の駐車場で昼食を食べる。

 その後、宍粟市の篠ノ丸城跡を見学し、山崎の町中を散策しながら、山崎陣屋跡と歴史資料館を見学。ここには昔、古代寺院の瓦を借りに来た事があって、何だか懐かしい。写真は篠ノ丸城から山崎の町並みを眺めたところ。それにしても、仔虎は4月からここまで通うと考えると感慨深いものがある。

20140315castle

篠ノ丸城からみた山崎の町並み

 行き帰りのバスの中では黒田官兵衛に関するクイズがあって、正解率トップという元関係者にあるまじき行動で賞品を貰う。とはいっても、賞品である黒田官兵衛関連グッズは参加者全員になにがしかのものが当たるようになっていて、成績上位の人から選択していく仕組み。同率一位の方がもう一名いたので、歴史博物館(「黒田官兵衛」展)の招待券は謹んで辞退し、官兵衛ver.しろまる姫のハンカチを選択。

 山崎の町並みを散策しながら、老松酒造の「しぼりたて純米酒 沙月」を蔵元で買い、下村酒造店の「奥播磨 山廃純米」を地元酒販店で買う。呑み比べてみると同じ純米酒でもかなり味わいが違っている。どちらもおいしかったが、山陽盃酒造の「播州一献 生しぼり原酒」が好みには合う、

 図書館分館で予約図書を受け取る。
 冲方丁『はなとゆめ』


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