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Walking and Drinking Holidays(その9)

20140928plants
 グリーンカーテンの酸漿、葉の方はまだまだ緑だが、鈴生りの実の方はさすがに秋の風情。
 
 朝一で図書館に行き、予約図書を借りる。久しぶりに読むタニス・リー。きっかけは図書館HPの新着図書に『死せる者の書』があったから。題名からして「パラディス秘録」シリーズみたいなのだが、昔角川から出ていた『幻獣の書』や『堕ちたる者の書』とどういう関係なんだろう?まあ、これも借りるとして、まずはいつの間にか出版されていたシリーズものから借りることにした。
古野まほろ『外田警部、カシオペアに乗る』
タニス・リー『水底の仮面』

 図書館から帰り、一路奈良へ。ちょっと怠け気味の業界の会議に出席するため。ただ、図書館に寄ったことで会議前に寄り道することは不可能なタイミングに。結局、2時間半近くかかるからねぇ。

 猿沢池のところで、買ってきたおにぎりで昼食を済ませる。この連休中、昼食のコンビニおにぎり率は3割。実に景気悪い。東向き通りのベトナム料理屋さんでランチができる程度の余裕が欲しい(ビール減らせよって声が聞こえるような気がするが・・)。猿沢池はコイの稚魚みたいのが大量にいたのだが、いつも見かけるカメがほとんどいなかった。どうしたんだろう。

 2時から2時間ちょっとで会議が終わり、そこで解散。奈良と大阪の人は呑みに行ったようだが、播磨の地まで帰ることを考えるとなかなか付き合えない。

 それでも予定より早く終わったことと、切符がいわゆる乗り降り自由の1dayチケットだったので、明石で降りて駅地下のスーパーで宮下酒造の独歩ビール「マスカットピルス」、「シュヴァルツ」、「デュンケル」を各1本ずつ買う。

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