2017年1月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック

書斎の住人

  • ヴァルキリー
    うちの部屋に棲息するフィギュアたち
無料ブログはココログ

bijin-tokei

« 今週の音源(9/16から9/19) | トップページ | Walking and Drinking Holidays(その2) »

Walking and Drinking Holidays(その1)

 取得していなかった夏季休暇を休日の間にちりばめると土日も含めて10連休。最近の傾向として、休日は酔っ払うことにしているのだが、仔虎と仔龍の体育祭、墓参り、現地説明会、展覧会開会式、業界の会議などそれなりに行事があり、純粋に呑んだくれるわけにもいかない。

 それはともかく、休暇の始まる前にあった未開封の在庫は次のようなもの。
 「CHIMAY Grande Réserve」
 「奥丹波 純米酒」(4合瓶)
 「奥丹波 野条穂」(4合瓶)
 「倭小槌 純米吟醸」(500ml瓶)
 「富久錦 Fu.」(1.5合瓶)
 「富久錦 純米原酒でつけた梅酒」(300ml瓶)
 「宇宙焼酎ゼットン」(4合瓶)
 
 開封していたのは以下の2点。
 「Jack Daniel's Tennessee HONEY」(350ml)
 「富久錦 Lab.003」(500ml)

 これにコンビニ限定の「Malt's summer draft」(500ml)と「至福のブラウンエール」(500ml)×3、商品知識は怪しいけど品揃えは悪くない酒屋で買った「レクチエ」(新潟麦酒310ml)、「Double Hop Monster IPA」(GREENE KING330ml)×2、「HOBGOBLIN Dark Engish Ale」(WYCHWOOD330ml)、がスタート時点のラインナップ。

 初日。前日はアルコールを入れず、早めに寝たのでさわやかな目覚め。体育祭の練習に出かけていく仔龍を送り出すついでにご近所猫ポイントを覗くと、シュヴァルツとハリーが朝の食事中だった。

 ちょっと家でぼんやりしているところに、ご近所さんからメール。今夜に祭の打合せがあるとか。出席する旨返信する。
 
 午前中に現地説明会を2か所ハシゴするので、9時過ぎには家を出た。土地勘があることを過信して、調査地点をちゃんとチェックしないで出かけたので、少し時間を無駄にする。去年、調査した地点の横を通った時、ネコの餌付けポイントを確認。冬よりもきっちり作ってあって、相変わらず「餌付け+捕獲+断種」作戦が遂行されていることを知る。

 少し遅れてたどり着いた神屋町の確認調査現場では外堀の石垣が出ていた。「そとぼりがわ」とはちょっと位置がずれている。城下町関連の現地説明会とあって、調査範囲は狭小ながら見学者は多く、姫路市の担当者もほぼ全員が対応していた。石垣は外面の積み方がラフな感じだが、裏込めはしっかり積んであった。汽車土瓶や曲げ物が出土していたが、私には今も続く老舗弁当屋の屋号が陽刻された蓋付き丼が面白かったなぁ。

 神屋町に続いて、博労町の現場へ。ここは去年担当した現場の南隣。去年の調査区では川の方を向いた石垣が出てきていたのだが、今年出てきた備前門橋の遺構と関連するものかもしれない。この現場も狭いながら、神屋町から流れてきた見学者も含め、盛況。見学に来られていた歴史博物館の学芸課長さんと学芸員さんに挨拶、洲本市を退職された大先輩も見学に来られていたので挨拶する。

 見学会の帰り、昨年もよく訪れた隣の公園へ。ここも猫ポイントだ。ちょうどネコに餌をやっている人がいたこともあって、トラネコの親子が出てきていた。親猫は去年見かけた猫かもしれない。子猫はいわゆる「夏仔」でまだまだ小さくてかわいい。まあ、遺跡見学と猫ポイント巡検が今日のテーマだったので、充分その目的は達せられたことになる。それと偶然のなせる業だが、かねてより個人的に幽かな既視感を感じていた事柄の原因が判る。人の縁とはバカに出来ないものだ。

20140920cats

 写真屋さんに寄って(先日、行った時に4×5ポジを持っていくのを忘れていた)、もう一か所の猫ポイント(忍町)へ。今日は先日見かけた斑猫がお食事中だったが、ほかのネコは見かけなかった。残念。

 家に戻り、コインランドリーで洗濯物を乾かす、これで車に乗る用事も済んだので、ようやくDrinkingの時間だ。Walkingに関しては現地説明会のハシゴで一万歩をすでに越えているので、あとは呑むだけ。summer draftを開け、倭小槌の封を切る。

 夜は祭りの打合せ。結局、うちの校区も全町がお旅所に行くことが決定。

 家に戻り、夕食の際にレクチエを呑んでみる。果汁入り発泡酒なのでベタベタではないものの甘い。でも、苦味もあってバランスは取れているように思えた。

« 今週の音源(9/16から9/19) | トップページ | Walking and Drinking Holidays(その2) »

cats everywhere」カテゴリの記事

Cultural Whispers」カテゴリの記事

グルメ・クッキング」カテゴリの記事

日々のこと」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/29579/60346489

この記事へのトラックバック一覧です: Walking and Drinking Holidays(その1):

« 今週の音源(9/16から9/19) | トップページ | Walking and Drinking Holidays(その2) »