2017年1月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック

書斎の住人

  • ヴァルキリー
    うちの部屋に棲息するフィギュアたち
無料ブログはココログ

bijin-tokei

« 何事にも終わりがあった週末 | トップページ | 今月の本・雑誌(2014年10月) »

今週の音源(10/27から10/31)

 月曜の朝はジャック・ブルースの訃報で始まった。ネット上ではとっくに流れていたのだろうが、最近ネットを彷徨っている時間が減ったので、新聞の訃報欄を見てようやく気付く。私が意識してロックを聞き始めた頃には、クラプトンに対抗するため5弦ベースを使い始めた(開発した?)とか、すでに伝説的なプレイヤーだった。ソロになってからの音源には接していないがクリームの作品はいくつか後追いで聴いたものだ。ギターとユニゾンするベースのフレーズが印象的で超絶ベーシストの魁だったのだと思う。R.I.P.

 報告書の図版を泥縄的に組み、これまた泥縄的にテキストを打ち込む。来月の上旬から順次仕様説明が始まるので、そろそろ組見本を仕上げないといけない。中断しているとはいえ、現場書類のチェックもあり、何よりも自分自身の集中力が減退しているので、蝸牛の歩み。でも、時間的にはちょっと余裕があるかぁと漠然と考えていたら、上司から北へ行く可能性を強く示唆される。ちょっと予想外の展開。まあ、前にも書いたが香住鶴のことでも考えて、受け流していこう。

 Spring Valley BreweryのWillyを呑んでみた。香りもはっきりしていて、苦味だけではなく明瞭な甘みがある。ピルスナーが苦手な中虎も呑み易いといっていた。このままCopelandとして世に出てほしいものだ。それと値段と流通経路がどうなるのかも気になる。通販限定はいいとして、300円までにおさめてくれればありがたい。

20141029sleepyharry
 ミヨコ一家の黒猫兄弟に初めて餌をやる。普段から複数の人から餌を貰っているせいか、ちょっと警戒はするもののダッシュで逃げることはなく、少し間合いを測って餌が出てくるのを待っている。それと別の日には公園入口付近に棲息する2匹組にも餌をねだられる。こいつらは警戒しつつも寄ってきて大き目の声を出して餌をねだる。ちょっと脅されている感じ。少しだけ持っていた餌をやるとすぐに食べ始めた。一度餌をやるとちょっと慣れてきたのか、次の日に姿を見かけたので呼んでみるとすぐにやってくる。あまりなれなれしいとと、猫好きばかりじゃないのでひどい目に遭うかもね。

 ご近所猫ポイントでは朝ハリーを見かけるのが二日に一度くらいとなった。シュヴァルツはほぼ毎日いて、前を通ると一度伸びをしてから寄ってくる。金曜日は久しぶりに2匹がそろっていて、ハリーはすでに餌を貰っていたのに、シュヴァルツに餌をやっていると寄ってきて、一緒に餌を食べ始めた。それと珍しく背中をナデでもおとなしくしていたし、結構気まぐれなやつである。それとも貰っていた餌が気に入らなかったのか?写真は眠そうな朝のハリー。彼は目の周りに慢性化した炎症があって、余計に眠そうに見える。

 アレルギー症状が出ていることもあって、半日休みを取って月一の医者通いを少し前倒しにする。いつもの薬を処方してもらうだけの2軒目が思いのほか待たされ、会社に駆け込んで弁当を食べ終わったところで昼休み終了、ギリギリ。それはともかく、医者のついでに図書館へ行き、本を返したら予約図書が着ていたので借りて帰る。中身をちゃんと確かめずに借りたが、このアンソロジーは面白い(特に解説が)。第2巻も予約しているし、12月には第3巻も出る。楽しみだ。
 荒俣宏・編『怪奇文学大山脈』

 ハロウィン前だったが、いつものルドルフでケーキを買って帰る。かぼちゃのプリンがラブリーだったので、余分に買ってしまった。早速食べてみると、濃厚なプリンでとてもおいしかった。近くにおいしいケーキ屋さんがあるのは幸せなことだ。

20141029cakes


 金曜日、土曜に行われるイベントの準備を手伝う。写し込み用の背景と看板の準備。看板はイラレで作った極シンプルなもので、去年のデータを元に作成。データの日付を見ると、昨年はイベントの10日前に作っているのに対し、今年はイベント前日。実に泥縄だ。それはともかく、イベントそのものは家庭の事情で担当しないが、蟄居中の利を生かしてイベントに参加する各地の博物館関係者との懇親会に初めて出席する。博物館開設以来、外回りだったり、本庁勤務だったりして、懇親会の案内をいただいていたのだが出席がかなわなかった。まあ、人見知りが激しいので知らない人がほとんどを占める懇親会でどこまで歓談できるかは不明だったが、それなりに楽しみにしていた。会では北の方のスタッフと西の方のスタッフとお話ができ、楽しい時間が過ごせた。「ハニワ皇帝」の中の人も見ることができたし。ただ、SDを忌避するあまりウイスキーの水割りで通したので、ちょっと酔いが回ったかもしれない。

CREAM / Disraeli Gears(1967)/ Polydor
CREAM / Live! Cream(1970) / Polydor
CREAM / Live! Cream Vol.2(1972) / Polydor
COLOSSEUM / Valentyne Suite(1969) / Vertigo
COLOSSEUM / Daughter of Time(1970) / Vertigo

« 何事にも終わりがあった週末 | トップページ | 今月の本・雑誌(2014年10月) »

cats everywhere」カテゴリの記事

グルメ・クッキング」カテゴリの記事

日々のこと」カテゴリの記事

書籍・雑誌」カテゴリの記事

音楽」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/29579/60577170

この記事へのトラックバック一覧です: 今週の音源(10/27から10/31):

« 何事にも終わりがあった週末 | トップページ | 今月の本・雑誌(2014年10月) »