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バードウォッチングな連休

 某コンビニでALTを買ってくじ引き。某プレミアムビール(500ml)の無料引換券をもらう。自分では絶対に買わないブランドだが、早速引き換えて呑んでみた。予想通りプレミアムを謳っても香りもコクもない代物で、お金を出してまで呑みたいビールでは到底なかった。私にとって、このブランドのビールはスタウトだけが自腹を切って呑むもの価値のあることを再確認。夕方、口直しに銀河高原ビールのアルトを呑む。アルコール度数は午前中に呑んだプレミアムよりは低いものの、香りもコクもこっちの方がある。

 ちょっと、読むのが遅れていて、予約図書を1冊借りそびれ、借りたのは下記の2冊。日を改めて、読了した本を持って図書館分館に行くと、台風により繰り上げ閉館。ちょっとタイミングが悪い。
 タニス・リー『土の褥に眠る者』
 小路幸也『ビタースイートワルツ』

 仔龍がいただいたバードウォッチング本を参考にミサゴを探しに近所の川へ。土手の遊歩道を歩きながら空を見上げる。本によるとミサゴの狩りが日常的に観察できるということだったが、そうはうまくはいかない。空を舞っている猛禽類は羽の色と尾羽の形からしてトビだけのよう。

 ちなみに改めて図鑑類を確認して知ったのだが、トビの尾羽の形は石鏃でいうと平基式あるいは凹基式で、他の鷹類が凸基式であるで多少逆光気味でもシルエットで区別することが出来るとか。

 まあ、ミサゴ以外に関してはヒドリガモが少し渡ってきているようだったし、カワウとかサギ類が中洲周辺で採餌活動をしていて、普段どおりではあったのだが。普段通りといえば、この日も太公望達が数名。そこにハイトラが一匹。先週見かけた猫と同じ個体のようで、また釣り上げられたばかりの小さなコチを貰っていた。ただ、貰う相手が先週とは違っていたので、どうもこのハイトラも飼い猫ではなく自由人であったらしい。

20141011cat_2


 日曜日、今度は仔龍と一緒に再度ミサゴ探し。台風が予想よりもゆっくり進んでいたので、天候の崩れもなく、生き物観察日和。仔龍は虫も好きなので、最初に目をつけたのはセイタカアワダチソウの花に群がるハナムグリ。秋になると大量の花粉を含有する花が少なくなるので、この外来植物がハナムグリにとってはありがたいものになっているのかも。ハナムグリの他にも、アサギマダラとかカラスアゲハが舞っていた。

20141012insects


 で、肝心の鳥類だが、結論から言うとこの日もミサゴには遭えず仕舞い。ただ、ヒヨドリの群れが飛んでいるのを見たのは初めてだったし、街灯の上ですましているカモメ、最近コロニーの位置が変わったハッカチョウ、人をあまり怖がらないキジバト、羽を広げて日向ぼっこをするカワウ、カルガモとヒドリガモの群れ、立ち姿が美しいダイサギとかアオサギなどを観察して、2時間弱の散歩を終える。それとこの日は気合の入った大玉一眼レフと三脚を持った熟年バードウォッチャーの棲息も確認した。

20141012birds


 仔虎の全国大会出場を祝する横断幕が市役所横の公園に掲示されていることは本人から聞いていたのだが、大鶏老が宍粟まで足を伸ばしたついでに状況写真を撮ってきてくれた。写真を見てみると、どうも高校同窓会が作ってくれたもののようだ。国道に向けて張ってあるので、目立つといえば目立つ。あとはインタビュー記事がいつ新聞に載るかだなぁ。

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